年齢=彼女いない歴。いつまで続くんだ・・・長いトンネルから抜け出せない絶望感。いっそ死んだほうが楽かもしれない。

 

いつまでたっても彼女ができない。そんな悲痛な思いを軽い気持ちで同僚にいじられるときのくやしさと悲しさ。努力でなんとかなるならいくらでも頑張りたいんだ。でも、女性どう接したらよいのかわからないから、頑張ることすらできず、日々がどんどん過ぎていく焦り・・・

 

こんな、対人恐怖症・女性恐怖症など重度のモテない症状に悩み続けていた私の奮戦記です。

 

屈辱の経験

28歳会社員。彼女いない歴28年。子供の時からの文化系で、高校は帰宅部。アウトドアなど活発なこととは無縁でした。

 

とりわけ女性が苦手で、高校の時にはクラスの女子から「キモ~イ」などと、コッソリ言われていました。

 

思い起こせば、大学時代。一念発起、モテるようになりたいと野球サークルに入ったんですよ。こういうサークルというのは、どうしても明るい性格の人が集まるんですね。そうするとどうしても、おとなしい私は浮いてしまうんですね。

 

周りの男子部員がはしゃいでいるときも、どうしても乗り遅れ。

 

明るい男子の中で、無理やり合わせている私は、女子マネージャーからはどうしても異質な状態に映るのでしょう。

 

なかなか会話もままならず、マネージャーと付き合うことになるのは、キャプテンや野球が上手で性格も社交的な人たち。

 

ルックスに頼ることなく、中身で女性の心をわしづかみにする男子への劣等感で、部活に出ることが劣等感を掻き立てられる日々を過ごしました・・・

 

また、こんなこともありました。
会社の同僚に人数合わせで誘われて、思い切って参加した合コン。
場所は養老の滝の長テーブルで、男子5人対女子5人。

 

私の両隣には、かわいくて、異性を意識させるのに十分な、なにやらドキッとしてしまう女子。
なにか、少しでも仲良くなれないかなと淡い期待を持ちました。
メニューが運ばれて、ビールで乾杯。

 

ところが、というか、やっぱりな・・・
男子グループの中心人物たちが、恋バナを始めました。
女子が食いつき、話題が盛り上がってきました。

 

私には恋バナすらありませんので、全くもって会話にすら入れません。

 

盛り上がる男女をしり目に、孤独感と疎外感で泣きたい気持ちになってきました・・・

 

 

 

一度や二度ではない、こういった女性とのトラウマで、私はますます女性に意識過剰になり、苦手意識が固まっていきました。そして、こうこぼしていました。

 

「このまま、年齢=彼女いない歴という屈辱、来永劫続いてくのか・・・。いっそ死んだほうが楽かもしれない・・・。」

 

先の見えない暗闇にいるような気持ちだったんじゃないかと思います。

 

こういった経験から、女性と話すのに苦手意識がますます出てきて、女性と自然に話すことができません。でも、なんとかして女性と仲良くなり、あわよくば彼女がほしいという気持ちはごまかせません。

 

家に引きこもりがちな私は、このまま鬱気味に人生を浪費してしまいそうな予感を感じていました。

 

 

アドバイスなんてどうせ効かないと思っていました。でも、この方法を練習した途端・・・

ある日、会社の先輩からこのようなアドバイスを受けました。

 

「女性と仲良くなるのが下手な人はネタばかりに頼って、女性との感情のぶつかりあいを避けている」

 

イマイチ仲良くなるのが下手の人は「おいしいお店」というお題をネタに図でいうところの

 

○ → ● ← ○
男   店   女

 

の●の部分である「お店」というところに焦点をぶつけて会話します。

 

「あーあそこのパスタっておいしいよねー」

 

「うんうん。それに安いよねー。ここ今度から行きつけにしようかな」

 

「そっか。他においしいお店って知ってる?」

 

自分の感情を●の部分である「お店」にぶつけて会話していきます。

 

しかし、するりと女性と仲良くなってしまう男達は

 

「てか、今、腕打撲したからこのパスタ、あーんで食べさせて」

 

「打撲ってしてるわけないじゃん!」

 

「いや、今、フォークに腕ぶつけたんだって」

 

「やだー。自分で食べてよ」

 

というように、男女の感情のぶつかり具合が

 

● ⇔ ●
男   女

 

になっています。

 

するりと仲良くなってしまう人も

 

○ → ● ← ○
男   店   女

 

という方向性の会話は行うのですが、絶妙なバランスで

 

● ⇔ ●
男   女

 

の方向性の会話を入れてくるわけです。

 

しかし、仲良くなるのが下手な男性は

 

○ → ● ← ○
男   店   女

 

○ → ● ← ○
男  趣 味  女

 

○ → ● ← ○
男  出身地  女

 

○ → ● ← ○
男  仕 事  女

 

と、いつまでたっても

 

● ⇔ ●
男   女

 

の方向性の会話を入れられないのです。

 

これが女性との距離を縮めれない原因となっています。

 

だから、いかにして、
● ⇔ ●
男   女
の双方向のコミュニケーションをとるかを心がけるように言われました・・・

 

私のその後

この構造で女性とコミュニケーションをとるように、職場の老若男女を相手にトレーニングをして、さらには外回りの銀行、合コンなどで、試行錯誤をしたのです。すると、なんと私は、女性を相手にしたコミュニケーションで、自然に話ができるまでなったのです。

 

 

目からうろこでした。女性と自然にコミュニケーションが取れるようになったというのは、大きな成長でした。

 

ちなみに、この理論は、先輩のオリジナルではなく、電子書籍に書いてある内容の一部ということを教えてもらったのでした。

 

気になる方は公式サイトをご覧になってください。

 

 



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