女性とのデート中に、当たり障りのない会話しかできなくて、「いい人だけど、なにか物足りない。二回目はいいかな」って思われた経験はありませんか?

 

思い付きの会話だけでは、なかなか関係を詰めていくことはむつかしいです。

 

今回は、どうやったら女性との関係を詰めていくか、デート中にしておくべきコミュニケーションについてお話していきます。

 

デート中にしておくべきコミュニケーション

おいしいお店の話、共通の趣味の話、相手のグチ、映画の話などは、初対面の段階から関係をほぐしていくにはいいと思うのですが、男女の会話にはなっていないので、そういった雰囲気に持っていくのには、もっと違う会話をしないといけないです。

 

このような会話から、いきなりホテルに誘ったら、どう思うと思いますか?

 

女性はドン引きです。

 

急すぎて、女性は引きます。心理的に抵抗がない所から、だんだん濃い話に持っていかないと女性としてはちょっとびっくりしてしまう訳です。ていうか、引いてしまうんですね。

 

女性との会話で注意しないといけないのが、ドン引きです。シャッターを下ろされたら、もう男性としては打つ手がなくなる訳です。

 

だったら、どういう会話がいいのか?

 

男女の距離を詰めていく第1段階

まずしてほしいのが恋愛話です。

 

恋愛話は男と女の話なので、女性を恋愛モードにさせるのに最適の話題です。これは、もう、女性との会話には必須です。女性との関係を深めていく会話としては最適です。必ずしないといけないと思ってください。

 

たとえば、こんな話です。

 

  • 好きな男のタイプ
  • ナンパされたことあるか?
  • 今までに告白されたことあるか?
  • それはどんな風な告白のされ方だったのか?
  • 今までその女が振ってきた男の話

 

こんな話でいいんです。女性としては、心理的に抵抗を感じないレベルなので、デートしているときにこういう話題を振られて引くことはないです。

 

デートの前提で、心理的に抵抗を感じにくく、間を詰めていくのには、間接キスもいいでしょう。

 

自分のジュースを、女性に「おいしいよ。飲む?」といって飲ませたり、箸で相手に食べさせたり、デートならOKです。

 

また、相手が自分に対してどれくらいの距離があるかを図るという意味でも有効でしょう。男性の食べている箸なので、これを嫌がるようなら、デートに連れ出すことには成功したものの、まだまだ好感度が足りてないということです。ホテルに誘うのはちょっとむつかしいと判断できます。

 

女性に食べさせてもらうというのもありですけど、女性は、男性の頼りがいを非常に重視しますので、イニシアティブをとる意味でも食べさせる方がいいですね。

 

俺たちは男と女なんだよというのを女性に意識付けするというのは、男と女として距離を詰めていくために通過するべき必須項目なので、覚えておいてください。

 

男女の距離を詰めていく第2段階

これは、ボディタッチですね。女性は、心を許していない男性から触られるのは、はっきり言ってキモイので、どれくらいの好意を持たれているかを測ることもできますが、リスクもあります。

 

女性がキツイことを言ったり、とぼけたことを言ったときに、「ちょっと!」などと、軽めに行って様子を見たほうがいいですね。

 

これは男女のコミュニケーションなので、女性が男性を意識していれば、ドキドキします。

 

あとは、仮定の話ですね。仮に付き合ってるとしたら・・・みたいな話を入れることです。

 

女性が「私って、料理にがてなんだよねー」といったときに、「もし付き合ったら、俺が料理担当になりそうだねー」などといった具合に話を入れていってください。

 

女性が「そうだねー」と受け入れてくれるようだったら、うんうんと納得すると思いますし、まだそこまで距離が詰まってなかったらむつかしい反応になってくると思います。

 

そしたら、ちょっと次のレベルに進むのには早いと思ってください。第一段階の恋愛話や間接キスなどで二人の距離を温めていってください。

 

男女の距離を詰めていく第3段階

第2段階までクリアできて、いけそうだなとおもったときに、最後の詰めが、「手をつなぐ」です。

 

男と女なんだと女性に意識付けするためにもとっても効き目があります。

 

そして、好意を間接的に伝えることです。

 

女性が「私、料理が苦手なんだよね」と言ったら、「〇〇のこと、料理苦手なこと以外は全部好きだなー」とか、女性が「わたしって天然入ってるかな?」と言ったら、「俺そういうとこ好き」などと、ちょっと間接的な感じがいいです。

 

結論

こういうアプローチを重ねていくことで、「なんか私たちって男と女っていうよりともだちって感じだよね」と女性に言われるなくすることが出来るようになってきます。少なくとも、当たり障りない、面白みがない男とは思われなくなります。これは、男と女が距離を縮めるのに非常に効き目があるテクニックです。

 

まず、女性が自分に対してどれくらい思っているかわからないので、リスクを避ける意味でも、恋愛話から入ってください。