モテる男は、女性との距離の詰め方が上手です。女性からすると、ついつい心を開いてしまう男性がいます。それがどういったメカニズムになっているのか、考えてみたいと思います。

 

実例・私の知人の、あるモテる男性が、どうやって女性との距離を縮めているのか

女性との初対面から、何度会っても距離を縮めることができない男性もいっぱいいますが、一方で、会うたびに距離を縮めていく男性もいます。

 

人間関係の一番大切なことだと思うのですが、「相手に不快感を与えないということ」があります。どれだけ好感を勝ち取る長所を持っていたとしても、相手に不快感を与えることが二度三度と重なると、不愉快な男として認知され、恋愛対象から外されていくことは言うまでもありません。

 

相手に不快感を与えないということは、本当に大切で、最も注意が必要なのですが、相手と距離を詰めていくという目標を達成するためには、それだけでは足りないのです。

 

距離が近い二人は、お互いが気軽に突っ込んだり、冗談を言ったりしています。男性が目指すのはこの距離感です。こういう間柄の女性を何人も作ることで、女性へのガツガツ感が消え、余裕が生まれることで、ますますモテる状態へとなっていくことができます。

 

そういう間柄を目指すには、冗談をいうことが大切なのです。冗談を言うということに、どういう効果があるのかを考えてみたらですね、自分が冗談を言うことで、女性にも、「自分が冗談を言っても許されるんだ」と思わせることができるのです。

 

だから、まじめな話や事務連絡もいろいろあると思いますが、それ以外の会話には、極力冗談を織り交ぜることが大切なのです。

 

他愛もないことでいいのです。ちょっとした冗談を多用することで、軽い空気感を身にまとうことを目指してください。女性から話しかけられやすい男性というのは、共通して軽い空気感を持っています。

 

会話というのは、一方的では成り立ちません。極力女性から話しかけてもらえるように、女性から話しやすいようにしてあげてください。それには、ぽんぽんと軽い冗談を入れていくことです。なにもお笑い芸人のようなトークのテクニックは必要ありません。そんな話術がなくてもモテている男性が星の数ほどいます。

 

必要なのは、女性が話しかけやすいと感じる、軽めの空気感なのです。

 

逆に、必要な場面以外で、理屈っぽい話や、身の上話などの重い話をするのはよくありません。こういう話の割合が多いと女性が感じるということは、重い男と感じているということです。自分が、話が重いタイプと思うのでしたら、重い話は極力避けてください。会話はサービスなので、相手を楽しませる、相手をいい気持ちにさせるということが重要です。

 

重い話ばかりするというのは、ベクトルが自分にばかり向いているということも言えるでしょう。つまり、自分のことばかり考えていて、サービスになっていないんですね。

 

ここまで踏み込んでいいんだと、女性にわかってもらう

もうひとつ、冗談の効果をお話しします。冗談をぽんぽんと交えてコミュニケーションをとることで、逆に冗談をもらうことで距離が詰まっていきます。その時に、若干きつめの冗談が来たとしても、冗談で返すなど、余裕で対応するように心がけたほうが良いです。

 

なにが大切かというと、女性に「これくらいの冗談なら許してくれるんだ」と思わせることなのです。

 

キャパの広さを見せることで、女性が冗談を言いやすいようにしてあげてください。

 

女性が冗談を言うというのは、心を開いているということなのです。まじめな話題ばかりで話しかけては、女性のほうも、砕けた話がしにくいんです。女性にも冗談が言いやすいようにしてあげてください。

 

冗談を多用するということは、女性に冗談が言いやすいようにしてあげるということです。女性にとって、これくらいの冗談は言ってもいいんだと思わせることです。

 

女性からドンドンと冗談を引き出せるようになると、デートに誘ったり、ちょっとしたお誘いもしやすくなりますよね。これは、女性への配慮でもあるんです。まじめな話ばかりしていた相手から、いきなり誘われたら、女性はびっくりするんですね。距離が詰まってからでないと、不自然なんですね。

 

だから、デートへの布石としても、このような冗談を交えた会話の積み重ねというのは、極めて大切になってきます。

 

冗談を会話に混ぜて、女性からの冗談を引き出しましょう。女性には、「これくらいなら許してくれるんだ」と思わせれば、女性が心を開いている証です。まじめな話題ばかりでは、女性の心を開くことはなかなかむつかしいです。気軽に話せるようにしてあげることで、次の展開にも進みやすくなります。