気配りができる男がモテるのは、皆さん知っていらっしゃるかも知れません。

 

ですが、どうしたら、女性にモテる気配りができるのかわからない方、結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。

 

今回は、気配りができる男とは、どういう男なのか、具体的にどうすれば、気配りができるようになるのか、お話して行きたいと思います。

 

モテる男の気配り 実例

  • 道を女性と歩く時、女性に歩道側を歩かせる。
  • 食事する場合、先に女性に座らせる。
  • 女性と同席する場合、常に女性にソファー側を譲る。
  • 重い荷物を持ってあげる。
  • 高い棚のものを取ってあげる。
  • ブーツなどの時は、座敷の席を選ばない。
  • エレベーターでは、率先して「開ける」のボタンを押し、先に他の人をおろす。
  • 職場で、帰る際、自分が手伝える事があるかどうか、声をかけてから帰る。
  • 常に洗濯してあるハンカチを持っていて、人にすぐ貸せる。
  • 会計がスムーズ。
  • 頭痛薬と絆創膏を携帯している。
  • 健康や体調を気遣うメールなどを送る。

どれも、簡単にできそうですが、実行している男性、本当に少ないです。それに、やろう、と思ってもできない、またはタイミングを失ってしまう事、多いのではないでしょうか。

 

実は親切にする事自体が勇気のいること

普段、親切にしよう、と思っていてもなかなか行動に移せないのは何故でしょうか。

 

親切にする、行動するということは、なかなか勇気のいることなのです。

 

おせっかいなのではないか、とか思ったり、第一に恥ずかしい気持ちがあります。相手に親切にしようと行動するとき、躊躇してしまったこと、誰にでもあるのではないでしょうか。

 

スムーズに人に気配りができる人が、尊敬され、モテるのは、誰もが簡単にできることではないからです。

 

誰もが簡単にできることは、誰も尊敬しないですし、そのこと自体で、人を好きになったりしないのです。当たり前の事のようでいて、実際には、やらない人が多いのです。

 

しかし、ですから、その点をカバーできれば、ちゃんと女性から尊敬されて、モテるようになる、効果的かつ平等な方法と言えるでしょう。

 

親切にすること、気遣う事は、勇気のいることである、と認識し、ちょっとした事でも自分で思うような気配りを行動にだしてください。行動した、という事実そのもが、だんだんと自分への自信につながります。

 

気配りは余裕がないとできない

自分自身に自信がなく、余裕がないと、本当はいろいろ気づいているのに、それが行動にだせない。そんな男性が大多数かと思います。

 

まずは、本当にささいな事で良いので、人に対する気配りを出してみましょう。重いものを持ってあげる、などがハードルが低くて良いかもしれません。

 

しかし、どんな小さいことでも行動をに移しているうちに、それが自然と自信につながってきます。

 

自信がつくと、余裕が生まれ、今まで気づかなかったことに気づくようになります。まずは、行動してみてください。気配りのできる男の実例を常に真似するのも良いでしょう。

 

最初は気配りする相手は若い女性はやめておく

女性にモテるためのコラムですが、若い女性ばかりをターゲットにして気配りをしていたら、下心が見え見えで、周りがみても感じが良いものではありません。

 

気配りができる男性がモテるのは、ターゲットの女性のみにその気配りが発揮されているからではありません。

 

気配りを見せるのは、友人、同僚、上司、まずは、同性からおこなっていきましょう。気配りを行動に移しやすいですし、行う事によって、評価も上がります。同性に親切にするのは、決して無駄な行為ではありません。まるっきり知らない他人相手でも良いです。とにかく、行動に移すことが大事です。

 

同性に自然に気配りできるようになったら、次は年配の女性です。

 

気配りが自然にできるようになるまで、若い女性に気配りしないでください。下手に気配りをみせてしまうと、気持ち悪い、などと、陰口をたたかれることになりかねません。これでは完全に逆効果です。

 

女性は気を遣われすぎると疲れてしまう。

男性同士の世界は気を遣わなくても、成り立っていけるところがあります。お互いが細かいことは気にせず、よく言えば付き合いやすいです。

 

しかし、女性同士の世界は違います。常にお互い、気を遣いあっています。ですので、女性の気遣いは男性にはわからないし、女性がどのような事を求めているかわからないと思います。

 

ですが、難しい事は考えないでください。女性のほうも、あんまり気を遣われるのは疲れるものなのです。ただでさえ、女性同士、気を遣いあっているのに、男性にも気を遣われてしまうと疲れてしまうのです。

 

気配りされると、こちらも気配りしなくてはいけない、と思ってしまうのです。

 

ですので、それほど大げさな事はしなくて良いのです。ささいな事で十分なのです。気配りしてもらっている、と感じるだけで、女性は満足するのです。大切なのは、気を遣ってくれているんだな、と女性に思ってもらう事なのです。

 

気配りができる男になるには簡単で難しい

簡単なマナーのような事さえ守っていけば、気配りができる男性になるには、それは決して難しい事ではありません。ですが、実践している男性の絶対数が少ない事も事実です。

 

やはり、行動に移す、ということが一番難しいことなのだと思います。

 

ですが、そこはぜひ頑張って、他の男性と差をつけるためにも、スマートな気配りを身につけたいですね。