女性と楽しい会話が出来ている男性を見て、うらやましいと思ったことはありませんか? それは、ずばり、女性にとって不快ではない、もしろ心地よいイジリが上手にできているからにほかなりません。ここでは、女性を心から楽しませるイジリについて考えていきたいと思います。

 

まず、女性イジリを会話に入れることによって、立場が女性よりも高く保てるようになるので、アグレッシブに口説きやすくなるというメリットも見逃せません。残念ながら、まじめな会話や、ホメ言葉しか言えないと、女性の感情が動かないので、会話が停滞ムードになってしまい、盛り上がりません。

 

しかし、女性のコンプレックスや、ルックス的弱点をいじると、一発で嫌われてしまうリスクがありますので、目指すのは、愛あるイジリです。会話を楽しむための冗談であって、相手にショックをあたえるような危険があるイジリは避けたほうがいいです。

 

関西の女性は、東京の男性に対して、「やさしいけど、なんか薄味やなあ」という印象を持っている人が多いようです。これは、自分のボケに対して、ツッコミがなかったり、いろいろなイジリがないことに対して、面白みに欠けるという指摘を含んでいます。関西はとりわけコミュニケーション上手な人が多いので、東京の男性に物足りないのです。

 

相手を傷つけない毒を吐くには、相手の本当の弱点を突かないようにすることプラス、笑顔のトッピングが大切です。女性や、周囲に快感を与える、「愛のあるイジリ」が、モテる男性を目指すためのポイントです。

 

自分は、イジリキャラじゃないから、そんなこと難しいと感じるあなたも、イジリは決して難しくありません? きつめではない弱めのイジリというのがありますので、そういったものをコミュニケーションに取り入れるだけで、今までよりずっと二人の会話に明るさというか盛り上がりがでてきます。

 

まずは、会話の流れに沿いながら、相手の姿を予想したり、断定したりするイジリ方があります。忘年会、どこに行くのと言ったテーマで話しているときに、「お酒、けっこういけるんじゃないの?」といった、会話の流れに沿ってイジリを入れていくかんじで始めてみましょう。

 

現時点で、ホメたり、差しさわりのない会話しかできない場合だって大丈夫です。弱めのイジリを愛ある笑顔で悪気なく行っていくことで、だんだんと、どういうイジリが女性を楽しませることができるのかが分かってきます。

 

なので、イジリマスターになるためには、女性との会話の中では、常にイジリを狙っていってください。女性との行動の時には、車のドアを開けてやったりといった見た目のやさしさを常に狙いながら、会話では常にイジリを狙ってみてください。

 

身につけたいスキルを明確にしてトレーニングを積めば、モテる技術の経験値が増えてきます。女性にモテるようになるためには、イジリは必須の技術なので、常に狙っていくべき課題として取り組むことで、確実にスキルアップをすることができます。

 

自分がイジられた経験を少し考えてみてほしいのですが、へんなイジリ方をされると、ムカッとしたり、怒りを覚えたりします。これは、見下された感や、馬鹿にされた感があったからだと思います。ここで文章を読んでいただいている方にはそうなってほしくはありません。

 

人間関係を壊すような毒は論外です。相手に失礼です。人間関係の基本は、相手に対する敬意と、大切に扱う心だと私は思っています。その大前提の中で、私たちが狙いたいのは、みんなが思わず笑顔になるようなイジリなのです。

 

笑顔を添えて、愛あるイジリを会話の中で狙っていってください。チャンスがあれば容赦なくイジりましょう。意図を明確にしてトレーニングすれば、経験値がたまって勘がつかめてきますよ。きっとよくなります。大丈夫です。