このページでは、鳥栖でバツイチが婚活に成功する方法、女性と一対一で会うことに発展しやすい方法をご紹介していきます。

 

鳥栖でバツイチの方が婚活するのにおすすめ・市町村の婚活課への登録

佐賀県の市町村には、大きく二つに分けて、お見合いと料理教室などの企画ものがあります。お見合いの場合は、自分のプロフィールを婚活課で記入することになります。そして、女性のプロフィールの冊子を見て、三人を選びます。お相手がOKだったら、お見合いに発展します。逆に、お相手の女性がプロフィールを見て、自分を選んでもらったときに、自分がOKを出せばお見合いに発展します。

婚活課でお見合いや企画ものに参加した感想として、まずあるのが、女性がおとなしい、地味ということでした。婚活課の職員さんに聞いてみると、市町村の婚活課に登録する女性は、マッチングアプリに登録するのにも警戒心が強いため登録できず、普段の生活でも出会いに乏しい女性が集まるため、どうしても地味でおとなしめの女性が多くなるとのことでした。

お見合いになると、身だしなみ、NGな質問など、社会人としての資質、オトナの男性としての資質を厳しく女性に見られることになるので、断られながらも自問自答することで経験値を高めていくことが出来ます。

鳥栖でバツイチの方が婚活するのにおすすめ・街コン

鳥栖での街コンは、「エクシオ」といって、佐賀市のビルの一室を借りて、一人3分ずつくらいで女性と話をしていって、お互いにいいなと思う人をカードに書いて、マッチングすれば、お互いの連絡先を交換するというシステムになっていました。

マッチングしたことがありまして、二、三回、女性とごはんに行きましたが、あまりいいなと思わず、それで終わってしまいました。

でも、いろいろな女性と話せるという意味で、経験値になります。身だしなみ、コミュニケーションにモチベーションを高めるという意味ではよいと思いました。

鳥栖でバツイチの方が婚活するのにおすすめ・婚活アプリ

婚活アプリは、「ペアーズ」を使いました。半年で、佐賀、長崎、福岡の女性15人と食事をしました。一人とはお付き合いすることになりました。

まず、アプリ内でマッチングした後、しばらくやり取りをして、女性がその気になったら実際に食事やお車に行くという感じです。メッセージのやり取りにはコツがあり、初めはうまくいきませんでしたが、だんだんと食事までこぎつけることが多くなりました。でも、100発100中とはいきません。マッチングはしたものの、あんまり女性のモチベーションが高くないときもあり、そのうち返信が途絶えるということも多々あります。

でも、実際に合う確率を高めていくコミュニケーションの取り方を身に着けるいいトレーニングにもなります。失敗して女性を逃してしまったら、失敗原因も考えますし、痛みとともに、「こういうメッセージを送ってはいけない」と覚えていきました。

さて、実際に合うことにこぎつけたら、管理人は、イタリアンのお店を提案して食事に行くことが多いです。身だしなみの研究も当然考えます。ジャケットとパンツのセットアップが、崩しすぎず、フォーマルすぎず一番無難だなと思っています。女性を奥の席に通し、飲み物のペースを合わせたり、女性にたくさん話してもらったりなどと、このホームページでも紹介していますが、社会人の男性として女性をもてなす資質、身だしなみなどを見られています。二十代のころの恋愛のようにはいきません。

会計は、お手洗いに行くときにさっと済ませておくなども、私のようなバツイチ40代の場合、当たり前のように求められるマナーとして見られます。

こういったやりとりができてはじめて、「中身を見てみよう」と思ってもらえます。初めはうまくいかないことも多いですが、「ペアーズ」は会員登録数も日本一なので、どんどん女性とマッチングして場数を踏んでいけます。

まとめ

色々見てきましたが、管理人はぜんぶ登録して、幅広く女性と会ってきました。婚活アプリに登録している女性は、その他の出会いに比べて、華のある人が多く、性格も積極的で明るい人が多かったです。とにかく、佐賀は人口が佐賀市と唐津、鳥栖に集中していますし、田舎で静かにしていたり、職場の往復に終始していては何にも始まることなく普通に一年が過ぎていきます。出会いの場を積極的に求めて、場数を踏むことが婚活成功の近道です。場数を踏めば、失敗してもその分、実体験による活きた経験値がたまります。いちばんよくないのは、活動しないでいることです。勇気を出して一歩目を踏み出せば、二歩目、三歩目と前に進んでいくことが出来ますよ!