女性と初めて二人きりで会う。婚活の第一歩にたどり着きました。一挙手一投足を女性から見定められることになります。コミュニケーション力はもちろん、服装、マナー、段取り力etc・・・ 女性と一回目の食事はこれからの序章に過ぎないとも言えますが、失点したら次はないとも言えます。でも、ひとつひとつ覚えていけば大丈夫です。婚活とは「覚えゲー」でもあるのです。

 

女性と初めての食事


自分のことを知ってもらい、相手のことを知る。これが初めての食事の目的です。しかし、服装、コミュニケーション力、マナーなど総合力が問われることになりますので、一つ一つ覚えていくことが大切です。これらをクリアして、はじめて内面を見てもらえるようになるというのが、婚活の真実です。

 

一回目の食事は2時間以内


時間制限をもうけましょう。ダラダラ話して、話し尽くしてしまうと、「次回会いましょう」となりにくくなります。「もうおしまい!意外とあっさりしてるのね!?」と女性に思われるぐらいが適度な時間です。

 

二軒目にはいかない


一回目の食事の目的は、距離を詰めて、「次回また会いたい」と思われること。それには、「もうおしまい!?」と思われるくらいに潔く切り上げることです。

 

どうして二軒目に行かないのか?


ノリや勢いで「二軒目行こう!」ってよくあるのですが、それが、「また会いたい」につながらない、距離が詰まるとは限らないのが実感です。だらだら酔っぱらって失点しながら飲み続けるくらいだったら、「あんがいあっさりしてるのね」と女性に思わせるくらいでその日はお開き。「二回目」のデートにつなげたほうが発展性があるのです。