女性とのコミュニケーションの上で、「ほめる」機会は色々出てきます。しかし、言い方を間違ったりしたら地雷を踏んで印象ダウンということが起こりえるのが女性とのコミュニケーションのむつかしいところです。ほめればよいと、あらゆるところをほめまくっても、女性はしらけてしまいます。安易に「ほめる」ことは危険です。深く掘り下げて考えていく必要がある、コミュニケーションにおける重要項目が「ほめる」です。

 

容姿をほめる


顔をほめる、スタイルをほめる。やめておいた方がいいです。女性は、顔やスタイルに自信がない人がほとんどです。迂闊なほめ方をしたらいっぺんに印象ダウンです。「若い」というほめ方もリスクがあります。「芸能人に似ている」というのも、女性がどういったものを望んでいるのかわからない状態ではリスクがあります。

 

ファッションをほめる


服についてほめる、アクセサリーについてほめる。これも婚活の場ではやめておいた方が無難です。「細かいところ見てるな」などと思われかねません。

 

髪やネイルなど


コミュニケーション本などに、「わずかな変化をほめましょう」などと書いてありますが、親密度がない段階では気持ち悪がられます。ある程度仲がいい関係だったらいいのですが、婚活の滑り出しにおいてはふさわしくない話題でしょう。

 

ならば褒めない方がいいのか?


ならばいっそほめない方がいいのかと思ってしまうところなのですが、そうではなくて、出会って間もない状態で、外見的な要素をほめるというのが気持ち悪さや違和感を与えるという話です。触れてほしくないところであったり、セクハラのように思われたり、ほめるというメリットに比べてリスクのほうが高いので迂闊に触れない方が賢明なのです。とりわけ外見はコンプレックスを刺激しやすく、婚活においてコンプレックスの刺激は、次のデートへの道をシャットアウトしかねません。

 

地雷を踏まないほめ方


出会いたての、婚活の滑り出しにおいてほめるべきなのは、性格(やさしさ、楽しさ、ユーモア、活発さ)や行動(マナー、礼儀、気遣い)に対してです。人としての魅力からほめていきましょう。