相手女性の恋愛に対する考えって気になりますよね。どんな男性が好きなのか、どれぐらいの頻度で会いたいのか、どんなデートが好きなのか。過去の恋愛話を聞くと一番手っ取り早いのですが、婚活初期の段階で根掘り葉掘り聞くのは自分の印象を下げるのでお勧めできません。

 

元カノの話


婚活において、男性の場合、女性の「元カレの話」は興味深く聞けると思うのですが、女性の場合、まだ興味もあるのかないのかわからない男性の「元カノの話」なんて全く興味が持てないというケースが多いようです。自分以外の女性の話なんていろいろ話されても不快という女性もいます。少なくとも、知り合ったばかりの段階で、元カノの話などはしない方がいいでしょう。

 

二つ以上前の彼女の話


直近の話でなければネタとして聞いてもらえるかもしれないと思うのですが、これもまた、聞かれたとき以外は話さない方がいいでしょう。女性は自分が主役でありたいものです。

 

前カノについて聞かれた


「聞かれたからには答えましょう」聞かれたからにはと思いペラペラと話してきましたが、セキララな話はマイナスポイントにしかなりませんでした。「自分もこうやって話されちゃうんだ」と思われてしまうからです。「別れてしまったけどいい経験でした。この経験を生かして次の恋愛はもっといいものにしたいです。」とけなさず、ほめすぎず、プラスの言葉で必要最低限のことだけ答えないといけません。

 

元カレについて聞く


踏み込みすぎになりかねないので、あまり良い話題ではないのですが、自分が利かれた後に「元カレはどんなひとでしたか?」と聞くのなら大丈夫。しかし聞きたいことを絞って、プライベートに踏み込まれたという印象を与えないように、必要最低限に留めておいた方がいいでしょう。

 

かなり濃い過去の恋愛話を話してきた


この場合、あなたは婚活対象とは思われていないかもしれません。仕方ありませんので、友達として関係をつなぐぐらいの気持ちで、「何でも話せる人」のポジションを狙っていきましょう。