自分の経済力とお相手の経済力は結婚を考えるうえで避けては通れない重要項目です。そして、お互いの金銭感覚については、事前にわかっておく必要があります。離婚原因の上位に挙がってくるのが、「金銭感覚の違い」なんですよ。

 

自分の経済力


婚活は、相手の実力をシビアに見定めていく側面があります。しかしながら、聞かれない限りは話さない方が良い話題でもあるのです。年収が高いことを声高にアピールすることもNGですが、年収が低くても卑屈になることもまたNGです。

 

相手の経済力


収入の高い女性と結婚出来れば、それに越したことはないのですが、女性の経済力を探るような質問もまた、当然NGで、印象を落とすこと請け合いです。

 

自身の財テク力


政府でさえ副業を推奨する時代になりました。本業以外で稼ぐ能力があるというのは立派な力です。しかしこれも、聞かれない限りは話さないほうが良い話題でしょう。女性はとりわけリスクに敏感ですから、博打的な話題、投資といった話題は出さない方が賢明でしょう。

 

金銭感覚への探り


結婚を考えるのに避けて通れないのが金銭感覚です。金銭感覚が違いすぎると結婚してもうまくいきません。旅行にかけるお金、ファッションにかけるお金など、女性の金銭感覚を事前にそれとなく探っていくことは必要になってきます。

 

子供の教育にかける費用


子どもの教育にかける費用。ここの感覚が違いすぎると夫婦関係の軋轢のもととなってきますし、後々まで根深く付きまとってくる感覚の相違でもあります。「子どもの教育にはお金を惜しまない友達がいてねー」などと話を振ってみて、様子を見てください。共感しているようなら、同じ考えという事です。