「こんな楽しい友達がいましてね」「よく遊ぶ友達は高校からの付き合いなんだ」この手のネタは話していても楽しいし、女性もきっと聞きたいはず… 確かにそうではあるのですが、「自分がもう、結構な年齢であること」を頭に置いておく必要があります。

 

同性の友達が多い男は素敵なのか?


友達がいるというのは素敵な事です。人生の喜びを増やしてくれるし、あなたの価値を示す目安にもなるでしょう。しかし、アラフォーまで来てしまうと、学生時代の感覚で友達との交流を語ってしまうと、婚活相手の女性はどう思うでしょうか?「今週は友達とBBQやりまして、来週はその友達とキャンプなんですよ!」友達と人生楽しんでるとアピールできそうに思いますが、女性からすると、学生時代の雰囲気から脱却できていない幼い男と受け取られがちです。

 

学生時代からの友達と


「本当に気が許せるのは学生時代からの友達なんですよ!大事な仲間なんですよね!」たしかにカッコいい。ただし、頻繁に遊んでいるという話はアラフォー男性の場合は、もう避けておくべきです。友達と「イェーイ!」と遊んでるのが、毎週だと鬱陶しい。婚活の場で週末ごとの交友を披露してしまったことがあったのですが、「素敵ー!」という表情ではなかったですね💦 別の女性にもこの話を聞いてもらったのですが、「女性は、結婚を想定して婚活に臨んでいるから、家にいてくれないんだなーって思っちゃう」との答えが💦 ここでも「たまーに」設定がいい案配といえます。リア充男性も要チェック!

 

仕事仲間との交流


同僚や仕事仲間との楽しい交流。釣り、バーベキュー、飲み会。「仕事を超えた関係なんです!」でも、これも頻繁だと少し鬱陶しいのが婚活女性の正直なところです。「みんな仕事が忙しいから、集まれるのはせいぜい二か月に一回だけど、大事な時間なんだ」この設定がいちばんいい案配でしょう。

 

婚活男性に求められるのは「落ち着き」


学生的なノリでリア充アピールは、アラフォーの婚活ではいい印象を持たれないことが多いというのが、女性に自己開示をしていくときに感じた印象です。婚活における大人の男のキーワードは「落ち着き」です。いい年した男性に、婚活女性が重視するのは「落ち着き」 最重要項目の一つと思って間違いありません。話し方ひとつとっても、ゆっくり目のトーン、ゆっくりうなずき、あいづちをうつetc。ここを意識するようになってから、余計な減点が減ってきて婚活が進展するようになってきた、最重要項目の一つととらえています。

 

親友の話


親友が人生の宝というのは間違いありません。人生を豊かにしてくれるから大切にしましょう。でも、「いつもつるんでまーす」という話になってくると婚活女性受けはよくないのです。浮つかないように、ここでも「たまーに」設定です。「学生時代からの親友がいるんだけど、みんな忙しいし、それでも一年になんどかは会って酒飲んでバカ話してるんですよー」くらいの感じだと、女性受けも悪くないでしょう。