人生のメインともいえるのが仕事ですよね。仕事の中身、人間関係、自慢したいことなど、いろいろ熱く語ってしまう話題だという人も多いでしょう。また、仕事は苦しいことや辛いことも多いので、愚痴を言ってしまいたい気持ちに駆られることもあるでしょう。しかし、婚活で愚痴や弱音はご法度。マイナスイメージにしかならず大きな減点となってしまいます。婚活を就活となぞらえて考えてみて、だれが愚痴を言うでしょうか。マイナスイメージを持たれないようにして、自然に自己PRしていくという点では婚活も就活も同じです。仕事の話をするならポジティブな話に徹していきましょう💦

自慢は大減点


「ここ一か月、一日三時間睡眠ですよ」「最近、でかい商談続きで大変なんですよ」「私、こんな仕事任されてるんですよ」俺の仕事凄くないですか自慢。直ちにやめておきましょう。女性の顔を見てください。無言でノーリアクションで聞いてるとしたら、「あーなんだかなー」と思われている可能性が大きいです。器の小さい、安っぽい人間にみられてイメージダウン必至です。それでも自慢したいなら、「自慢したいことがあるんですが、言っていいですか?」と前置きしましょう。この一言でイメージダウンを抑止できます。

愚痴も大減点


仕事ってきついし、いろんなストレスがつきものですよね。忙しいこと、お客さんや社内の人との人間関係などストレス要因も大きいですよね。だからつい聞いてほしくなっちゃうんですよね。わかります。でも、女性受けは最悪です。仕事というのは、昔の男性の仕事でいうと狩りなわけです。家に収穫を元気に持ち帰ってこれるかどうかが男性の価値なわけです。だから、仕事への姿勢は女性に厳しくジャッジされていると考えたほうがいいです。愚痴厳禁です💦

仕事の話はポジティブにまとめよう


「確かに仕事は忙しいんですけど、いい人に囲まれて楽しく働けています!」「厳しい上司がいるけど尊敬もできるんです!」「失敗もあるけどやりがいがあります!」仕事の話は女性が聞きたいと思っている話題の一つです。男性の仕事に対する姿勢や責任感、やりがいなど、どういう風に向き合っているかを見られていますよ。だから、ポジティブにまとめるというのは必須スキルです。

夢の話


「いずれ独立したい、起業したい!」これはNGワードです。将来の不安定さは、女性が最も嫌います。女性は男性が思う何倍もリスクに敏感です。この話題は婚活初期の段階では出すべきではないでしょう。

相手の仕事について


女性にも「どんなしごとをされてるんですか?」聞きたいですよね。聞くのは大いに結構なのですが、女性が現在の仕事についてプラスのイメージを持っているか、マイナスのイメージを持っているかは表情から敏感に察知したほうがいいです。女性の反応を見ながら深堀りするか、話題を変えるかの判断をしましょう。仕事の話は聞かれたくないようだったら、さっと話題を変えましょう。迂闊に突っ込んでしまうと、不機嫌にさせてムードが悪くなりますのでそれは避けねばなりません。