婚活アプリ、または市町村のお見合い課のマッチングで、二人でお茶や食事にこぎつけました。しかし、何度も失敗したのが会話。女性は男性より、コミュニケーション力は3倍はあると思っておいたほうがいいです。でも、注意点をしっかり理解して、実践の場で生かせるようになれば、次のデートに進展する確率が上がってきます。このページでは、女性と会話する際の注意点を見ていきます。

自分がたくさん話してしまうことは好印象に結びつかない

「たくさん話すことができて、楽しかった!次回は楽しみだな!」Aさんとのお茶が終わって手応え上々の管理人でしたが、その後、婚活課を通じてお断りのお返事が….
管理人の悲しい体験談です。
たくさん話せて盛り上がったと思っていたのですが、婚活課の課長さんと反省会をしたところ、いろいろ問題点が出てきました。男性が一方的にしゃべって、一見盛り上がって見えたのですが断られるっていうのは男性がやりがちなNGパターンのひとつです。

聞くが9割

いくら話したいことがあっても、女性の話してるところにかぶせて持論を展開して主導権を取ったりするのはどうでしょう💦 コミュニケーションの基本は「聞き上手になること」です。これは婚活でも何ら変わることはありません。自分が楽しく話しても結果には結び付きません。女性に楽しく話してもらうことを心がけましょう。男性は、女性に比べてリアクションも薄いので、思い切ってリアクション3倍くらいの気持ちでいいでしょう。そして女性を敬う気持ちを所作、言葉に表すことが大切。最低でも聞くが7割、話すが3割くらいを狙っていきましょう。

共感は超必須スキル

聞き上手とは何かなって、抽象的ですよね。一言でいうと、女性の気持ちに「共感」することではないでしょうか。相槌、うなずき、リアクション3倍、「そうなんですかーーー!!」「それは大変だったですねーーー!!」共感の気持ちを表情、言葉で伝えてさしあげるといいでしょう。管理人も、敬いの気持ちを持ちながらこういったリアクションを心がけるようになり、次のデートにつながる成果が出始めました。

自分が話すターンのときはしっかり話す

聞き手に回ることを心がけていると、女性からも質問が来ます。その時は、女性の目を見ながら、口角を挙げて、はっきりと話してください。もごもごした話し方だと印象を下げてしまい、もったいないです。

尋問にならないように

質問ばっかりだと、尋問になってしまいます。例えば「私は野球が趣味なんですけど、Aさんの趣味は何ですか?」と聞いて「ソフトボールです」と女性が答えるとします。そうした場合、ソフトボールのことについて深堀りしていきつつ、リアクションを取っていくといいでしょう。「ソフトボールですかー!女性の体育会系素敵ですねー!」「ポジションはどこされてたんですか?」感想&質問で深堀りしていくといいでしょう。
深堀りして続かなくなったら、横展開して次のテーマの質問に移るといいでしょう。