婚活アプリ、市町村の婚活課からのお引き合わせなどがあり、二人で食事をすることになりました。さて、そのときに会話を求めてうってつけな話題が「趣味の話」。しかし、女性の求める答えから外れてしまうと、たちまち引かれてしまい大減点といったケースは枚挙にいとまがありません。ここでは趣味の話を深く掘り下げて、失敗のない答えを考えていきましょう。

 

やっているとたのしいことの話でいい


趣味と言えるほどの趣味がないという男性も多いでしょう。しかし、そのまま、「趣味がない」と言ってしまうと、「つまらない男」とみられてしまいます。家に観葉植物を置いているなら、気にならないことはないし何らかのお世話をすることもあります。これも立派な趣味。ランを何度かしたことがあって、汗をかいたら、それも立派な趣味です。堂々と言い切ってしまいましょう。

 

オタク、引きこもり系の趣味は減点


休みの日はゴロゴロしていてマンガを読んだりゲームをしたりといった男性は多いかと思います。平日一生懸命仕事して、休みの日ぐらいは横になって休んでいたいのは当然だと思います。でも、婚活においては女性に理解してもらうのはむつかしいです。「ゴロゴロしてDVD見て過ごすときもあるかな」ぐらいの案配なら大丈夫です。メインではなく、そういう過ごし方をするときもある。ならOKです。

 

ギャンブル系趣味


パチンコ、天皇賞、有馬記念などのビッグレースなど胸躍る競馬、男のロマン。管理人は否定しません。むしろワクワク感を支持したいです。度を過ぎなければ楽しい娯楽。麻雀も友達同士で卓を囲って楽しいものです。しかし、婚活においては、ギャンブルを連想させるものはNGワードです。婚活アプリや、市町村の婚活課のプロフィールに、「男性にやめてほしいもの」のワンツーフィニッシュがギャンブルとタバコなんです。無駄な失点をしないように、ギャンブルの話は慎む一択です。

 

ゲーセンで甥っ子にユーフォ―キャッチャーでプレゼント!はアリ


ゲーセン好きなあなた。女性受けは意外といいです。太鼓の達人にはまりまくって一心不乱にバチを振るいまくるくらいになると引かれますが、「甥っ子にユーフォ―キャッチャーでぬいぐるみ取ったりとかも趣味かなー」みたいなスタンスなら、好感度アップです。

 

熱く語りすぎない


趣味のキャンプについて話してみました。思ったより好反応!それならもっと会話を広げてみるか!ちょっと待ってください。婚活の基本は女性に話してもらう事。ほどほどなところで切り上げて、「〇〇さんが聞き上手だったからついついはなしすぎちゃいました!」と女性をほめつつ早々に矛を収めましょう。