モテる男はファーストコンタクトで女性を惹きつけます。このページでは、いかにして女性からの第一印象をよいものにし、スムーズに距離をつめていくかについて、私の独断と偏見で語ってみたいと思います(笑)

 

女性との会話は縦軸と横軸で展開するといいです

たとえば婚活パーティーなどで、女性とのファーストコンタクトがあったとします。相手の女性に関するなんの基本的情報もない中で、コミュニケーションを繋いでいき、なおかつ印象をよいものにするというのは、なかなかむつかしいものです。

 

しかし、そこをなんとかクリアできるスキルを持つことは、これからの女性との出会いを生かすために避けては通れない関門であり、第一印象を良いものにし、スムーズに距離を詰めていくことができれば、女性との出会いがあるたびに、人間関係を蓄積させていくことができます。

 

前置きが少し長くなったかもしれません。まず、はじめは天気の話や気温といった当たり障りのない所から会話を始めたほうがいいです。奇をてらう特別な方法ではありませんが、そこから、会話の目的を、「女性の関心がどこにあるのかを聞き出す」ということを目的地として会話を展開していきます。

 

会話は、横展開と縦展開があり、はじめは、【私】「今日は寒くなりましたね」、【女性】「そうですね」、【私】「寒い季節は、私はもっぱらフットサルです。〇〇さんは、どんな感じで過ごしてますか?」、【女性】「私は、この季節は夜になると鍋が食べたくなりますね(笑)」、【私】「鍋ですか。いいですね。私はもつ鍋が大好きで、仕事帰りは職場の同僚ともつ鍋ですよ(笑)」

 

みたいな感じです。漠然と会話をすると、ラリーが続かないので、「女性の関心がどこにあるのかを聞き出す」ことを目的に定めることが、会話をつなげるのに大切なポイントです。これを意識しておけば、相手の会話のキーワードを拾って、女性の関心を調べる方向へとテーマを変えていきやすくなります。

 

ここでは、寒い→フットサル→鍋、といった風にテーマが変わっていってます。これが横展開です。こうやって、テーマを移行しながら、相手が身を乗り出すテーマを探し、女性の好物というテーマを見つけました。好物というテーマを深堀り出来そうなので、これをフックとしていろいろ聞きながら話していくというやり方が、縦展開と横展開です。

 

二人の距離を縮める自己開示

それと、もう一つ、女性と初めてのコンタクトでスムーズに距離を詰めていくために忘れてはいけないポイントがあります。

 

それが、「自己開示」です。

 

「私は、学生の時は野球をしていてスリムだったんですけど、当時からすると10㎏も太ってしまいましたよ(笑)」、といった、ちょっとしたネタを5,6個用意しておくといいです。間違っても「私はいつも遅刻して上司に怒られているんですよ(笑)」といった人間性を疑われるような自己開示や、「わたしはカップルを見るたびにブルーになります(笑)」といったネガティブな自己開示はしてはいけません。

 

ちょっとしたものでいいので、自慢話ではない、軽い失敗談を5,6個用意しておけばいいです。まず、自分から、どういうことを経験して、どういうことを考えているのかといった自己開示をすることで、相手の女性は、自分を受け入れやすくなります。会話のテーマに合わせて、会話の初期の段階で投入できるとベストです。

 

相手のことばかり根掘り葉掘り聞くような話の仕方では、尋問されているようないやな気持にさせかねませんので、会話の初期の段階で、こういった自己開示を一つ入れておけば、ぐっと距離を詰めやすくなるので、これはとてもおすすめのやり方です。

 

女性から話をしてくれた時には、テンションは高めで、女性が力を入れて話してくれたり、自己開示してくれた時には、とりわけいいリアクションをとってあげることも必要です。女性との会話は、慣れ半分ですが、このように、基本をマスターしながら定石にのっとっていくということを平行してやっていくといいでしょう。