離婚後二人目の婚活女性は、隣の市の30代後半の女性でした。

コメダ珈琲で待ち合わせ。アウェイ感をなくすため、30分前に到着して、お手洗いの場所も確認。すぐに案内できるためお手洗いの場所は知っておいたほうが良いからです。今回もペアーズでマッチングしてお茶の約束を取り付けました。

手土産は、うかつなことに忘れていたので、隣の市の和菓子屋でスイーツ(プリン)を購入。

午後6時、女性が到着。見た目はそんなに悪くない。プロフィール写真との違和感はさほどない。かといって、顔写真がバッチリのプロフィールでもなかったが。

まず初めに、お相手の女性をほめる。開口一番。「こんな素敵な方が来られるとは思わなかったです。お時間作ってくれてありがとうございました!」

女性とメニューを見て、二人ともコーヒーを頼んだ。私から自己紹介をしました。どんな仕事をして、どんな趣味をもっているのか。BBQ、ホームパーティー、釣り、ソフトボールが好きだということを細かく話した。

この趣味は健康的な印象だったようで、これまでどの女性にもおおむね好評。アウトドアでスポーツが好きというイメージは女性にとって好印象のようだ。

続いて女性もいろいろとお話をしてくれました。高校を卒業して、専門学校は動物を扱うようなところに行ったがつぶれてしまったことや、関西に出ていたことなど細かく話してくれました。

私が話を聞くときは、リアクション3倍!相手の話に興味をもって聞くようにしている。

逆に、自分が話をするときは、擬音を使い、「」かぎかっこのような人の言葉を使うときは、その人の口ぶりで話します。身振り手振りを使って大げさに話すようにしています。そして何より大切なのは、「自分が楽しそうに話すこと」

あっというまに二時間が過ぎて、そろそろかなと思い、手土産を出したところ、女性のほうもクッキーの詰め合わせの缶を用意してくれていました。

「またご一緒できればうれしいです」と言ってお別れしました。私と会って、サイトは解約したいと言っていたのですが、私へ最後の連絡はないまま解約したようです。まあ、脈がなかったのだと思います。

恋愛はパズルのようなもので、こちらがいいと思っても、相手がいいと思わなければ成立せず、どんなに一生懸命自分を磨いた成果を出しても相手の好みに合わなければこれまた成立しない。だからやはり、女性と二人で会う数をどんどん増やしていかないといけないんだと思います。

私としても、さほどタイプの女性でもなかったのでショックは受けませんでした。自分の課題としている話し方、準備、服装、身だしなみ、エスコートなどの確認と、女性慣れするという、タイプの女性が現れた時のトレーニング目的の部分が多いので、今回はこれで良しとしました。