初対面で好かれる男の定義とは

初対面で好かれる男はどのような男でしょうか。男性の意見を聞いてみると、だいたい、イケメンであること、お金持ちであること、この2つが出てきて、ほかの意見はあまりないことでしょう。ですが、女性に実際に聞いてみると、色々な意見が出てくるでしょう。

 

そう、好きな男の定義はあいまいで、女性によって意見の分かれるところです。ですが、嫌われる男はどのような男でしょうか。こちらの意見も同性の男性に聞けば、不細工でお金がない。このことがあげられるだけで、他の意見はあまりないことでしょう。

 

では、実際に女性に聞いた嫌いな男性は・・?こちらは、好きな男性の意見とは違い、だいたい共通しています。誰かが、こういう男が嫌い、といえば、ほかの女性も口をそろえて嫌いというのです。そうです。好かれる男は、人それぞれですが、嫌われる男は、誰もが嫌いなのです。

 

例えば、人にどういう異性が好みですか?と質問します。具体的にこういう人が好みだ、とあげる人は男女ともに少数派でしょう。ですが、どういう異性が嫌いですか?と質問すると、本当に具体的な意見が出てきます。

 

この記事を読んでいる方も、自分自身に質問してみてください。どういう異性が好みか、よくわからない、なんていう人も少なくないのではないのでしょうか。逆にどういう人が嫌いか、という質問に対しては、過去の経験まで思い出され、本当に具体的に意見が出てくるのではないでしょうか。

 

ここまでで、大体お分かりになった方も多いかと思いますが、「こういうのが好きだ」という定義はみな曖昧ですが、「こういうのが嫌い」という定義はみな決まっていて、だいたいの人が共通しているものなのです。特に女性は、生物学的にも選ぶ性ですから、その傾向が強いといえます。

 

では、初対面で女性に好かれる男になるにはそうとうイケメンでないと無理なのではないか?という話になります。実際に相当なイケメンは苦労せずとも女性に好かれていることと思います。ではどうしたら初対面で好かれる男になれるのか?ここからは誰にでもできる簡単で具体的な方法を案内していきます。

 

初対面で好かれる男になるには、初対面で好かれようとするな

どういうことでしょうか。恋愛において、すべての人が、自分の好みピッタリの人と恋に落ちたい、とは思っていません。

 

しかも、その好みすら、曖昧な人がほとんどなのです。だから好かれる努力をするよりも、女性に嫌われない男になることが大前提といえます。女性に初対面で好かれる自信がない方がまず目指すところは、女性に嫌われない男性になることです。

 

初対面で嫌われない男になる・誰もが簡単にできる・見た目編

「髪型は長めより短め」

少女漫画の男性はみな長めの髪型ですが、実際に長い髪型の似合う男性は少数派。見た目で嫌われないようにするには清潔感が大事なので短めのさっぱりした髪型にしましょう。

 

「鼻毛は切っても眉毛はいじるな。」

鼻毛が出ている人はもちろん誰もが嫌いです。眉毛をいじっている人も、高確率で好きな人はいません。中には好きな人もいるかもしれませんが、眉毛をいじっていない男性を毛嫌いする女性はいません。

 

「髪色は黒か濃い茶色。金髪はNG。」

金髪も嫌いな人が多いです。好きな人がいたとしても髪色が金髪じゃない、といって嫌う人はいません。

 

「ファッション誌の真似をした服装。」

服装も好みがすごく分かれます。ダサい恰好は誰もが嫌いますが、逆におしゃれすぎる人も嫌われます。ジーンズにパーカーなど、無難な恰好を目指してください。無難な恰好を嫌う人はいません。

 

「背筋を伸ばす。猫背NG。」

あたりまえですが、猫背の男性は誰もが嫌いです。

 

「ハンカチ・テッシュを持つ。」

男性はあまり持ち歩かないと思いますが、きちんとアイロンがかかったハンカチを使用しているのは好感が持てます。
もっているからと言って、嫌う人はいないので、ここは万人受けするプラスポイントといえるでしょう。

 

初対面で嫌われない男になるための、誰もが簡単にできる中身編

「ささいなことでもお礼を言う。」

お礼を言われて、嫌な気持ちになる人はいません。ですが、頻繁にごめんね、と言っている人は嫌われることがあります。ごめんね、と言ってしまっているところを、ありがとうに切り替えましょう。

 

「あいづちは色々な言葉で。」

聞き上手になりましょう、と色々なハウツー本で言っておりますが、具体的にどのようにすれば聞き上手になれるのかわからないかと思います。聞き上手な方は、あいづちにいろいろなバリエーションを待っています。

 

うん、うん、とうなずくだけではなく、そうですね。それはすごいね。自分も真似したいな。など、会話の広がるあいづちを打ちましょう。

 

「へーそうなんだ。と言わない。」

会話が終わります。別な言い回し、それは知らなかった。もっとよく知りたい。など、会話を終わらせない努力を。
つまらない男性と印象つけてしまいます。つまらない男性は嫌われてしまいます。

 

「上から目線で話をしない。」

中には、好きな女性もいますが、大体嫌われます。謙虚な気持ちを忘れずに。

 

「自慢話しない。」

当たり前のことですね。

 

「人によって態度を変えない。」

たとえ、話している女性がタイプでなくとも、年齢が上でも、男性でも、年配の方でも、態度を露骨に変える人は嫌われます。誰とでもコミュニケーションが取れるように。

 

いかがでしたか?

 

ここまで読んでいただくとわかると思いますが、嫌われない、というのは、悪く言うと無個性ということになります。ですが、恋愛においては、無個性である方が、実は非常にモテるのです。よく、好きなタイプに、価値観があう人、とあげられます。みな、自分と性格が合う人に好感を持つ傾向があります。個性的な人とはなかなか、自分とあう、と感じる人は少ないのではないでしょうか。

 

まずは、嫌われない男性を目指していただければ、初対面で好かれる男性となることと思います。ぜひ、実践していただき、1つ1つの出会いをチャンスに変えていきましょう。