女性とある程度のコミュニケーションが取れる段階には来たものの、なかなかデートの約束が取り付けられないことになやんでいました。

 

合コンに限らず、女性が加わる集まりでは万事、決定力不足でした。

 

したがって、いいなと思った女性からは軽んじられているような気がして、男性としては見られていないのかなという気持ちを何度も何度も味わってきました。

 

そのため、依然として女性に対して劣等感を感じ、意識過剰で、ドキドキするわ、背伸びしてしまうわで、到底リラックスして自分を出すなんてことができませんでした。

 

そこで、恋愛マニュアル本を読み漁ったのですが、女性の前に出るとあれこれ考えすぎて挙動不審に陥っていました。結果、彼氏候補としては外されてしまっていました。

 

こんな、女性にいじられっぱなしの状態を未来永劫味わい続けるのかと思ったら、情けない気持ちになり、やるせなさを感じていました。

 

しかし、こんな私に予想外の転機が訪れました。いじられキャラを脱出したいと、わらをもつかむ思いで、ネットで恋愛テクをさがしていた時に目に留まったのが、モテのノウハウ&口説きの実録を音声に記録した、岡田尚也さんの『 The Auto Victorious(TAV) 』でした。

 

初めて聞いたときに、「これだー!!!」と衝撃が走りました。実際に女性を口説いている音声を聞くことで、これまで読んできた恋愛マニュアル本とは違い、どういうテンポ、トーン、スピードで話し、どういうシチュエーションで、どういうネタを使えばよいかといった具体的な会話の方法が、つかめたような感覚になったのです。

 


(モテなかった管理人でも、こうしてデートの約束ができるまでになりました)

 

なんといったらよいのか、あたかも氷が解けたかのように、どうしてもわからなかった女性とのコミュニケーションのしかたが理解できたような気持になりました。

 

これを頭に叩き込もうと思い、音声を車の中で繰り返し聞いて、女性との会話の仕方を覚えていったのです。すると、これまでマニュアル本では一向に成果が出なかったのですが、なんと、口説きの実例を聞いて真似たことで、女性とのコミュニケーションが徐々にとれるようになってきたのです。

 

マニュアル本だと頭に入れるのに繰り返し読まないといけませんが、音声だったので、クルマの中で苦痛なく何度も聴けて、イメージとしてつかめるようになったのが大きかったです。

 

また、経験値をためる必要があると感じ、勇気を振り絞ってリアルの世界でトレーニングを積み始めていきました。具体的に言うと、出会い系サイト婚活サイトお見合いパーティーに挑戦して、出会いを即効性のあるやり方で増やしていきました。

 

こうして、モテのノウハウ&口説きの実録をモデリングすることと、出会いを増やすことの両輪で、リアルに女性へのアプローチを増やしていきました。これが功を奏し、徐々に女性への苦手意識を払しょくし、いじられキャラから、女性と対等の立場にいられるようになり、イニシアティブをとって口説けるようになってきました。

 

 

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