女性を口説くときに、メールやラインを使うよりも、実際に電話をした方が、好意レベルを上げるのには適しています。それはいったいどうしてでしょうか?

女性を口説くトレーニング法と、女性と実際に話すときの注意点

確かに電話をするのが好きな女性というのはいます。とりわけ、自分に自信がない女性、寂しがり屋の女性、ネガティブで消極的な女性に対しては、電話で生声で話すというのは効果的です。しかし、電話を使って女性を口説くには、あるコツが必要です。

 

ラインやメールだと、言葉にするのにはドキドキするようなことも伝えやすい反面、相手の女性にとっても、デートなどの約束を気軽に断りやすいということを覚えておいた方がいいでしょう。電話をする、電話で約束を取り付けるというのは、こういった、思わず「はい」と女性が受け入れてしまいやすい状態へともっていきやすいという、多大なメリットがあるのです。

 

電話だと、テンションや、トーン、話の内容などを一瞬で考えて話さないといけません。一方、ラインやメールだと、相手のメッセージにも、時間をかけてこたえることが出来ます。だから、ラインやメールの方がてんぱらないので楽なのは確かなのです。

 

その気持ちはわかります。よくわかります。出会い系サイトとか、婚活サイトだったらまずはメールからなので、じっくり考えてメールのやり取りをすることが可能です。それで会うことが出来るので出会い系サイトや婚活サイトは恋愛初心者が女性とデートするのに最適と言われるゆえんがそこにあります。

 

でも、出会い系や婚活サイト以外の出会い、つまり、一度会ったことがある女性に対しては、こういったメールの文字に頼ったアプローチではだめなんです。

 

最終的にゲットするには、直接話さないとどうしようもありません。でも、実際女性と話すのがドキドキするというのは、私も学生時代など特にそうでしたのでよくわかります。でもやっぱりここを乗り越えないと女性を口説けないんです。

 

自分に自信がなくて、女性の前で背伸びしたり、挙動不審になってしまうことで、女性から対象外と見なされることも多々ありました。でも、ココを乗り越えないといけないとおもい、勇気を振り絞って女性と電話することから始めたのです。

 

月に一回、かならず女性に電話を掛けるということを自分に課したのです。お酒を飲んで、いい気分というか、緊張しにくい状態にしておいて、アプローチしている女性に電話をかけていくというトレーニング法です。

 

女性との会話に慣れていなかったり、本命の女性との電話だと、声も震えてしまうのです。でも、電話などで、話すトレーニングをしないと先へ進めないのが分かっていたので、電話でデートのお願いをするのです。

 

その時に気を付けたいのが、やはり声のトーン、テンション、勢いです。話の内容も大切なのですが、話の面白さ、引き込む力というのは、声のトーン、テンション、言葉を発するタイミングなどが大きくものをいうのです。だから、内容もさることながら、こういったところに注意しながら、重くなりすぎないように、早口でまくしたてるようにならないことを特に注意しながら話すことをまずは目標にしました。

 

会話のムードが重くなりすぎない、早口でまくしたてて焦りがあらわにならないようにする、これができるだけで、女性とのコミュニケーションへのコンプレックスはかなり解消されました。実際、女性から、普通レベルの男性と認識されるようになったのは、この壁を越えてからだったと思っています。

 

あと、気を付けないといけないのが、女性というのは、いきなり相手のテンションが重くなったり、”いきなり”の空気に引くのです。口説かれてこなかったのに、いきなり告白とか、絶対撃沈です。告白しようと思ったら、前もって、デートに行こうやら、かわいいねやら、女性と男性なのだということを意識させるような会話が出来ていないといけないんです。

 

こうやって、いきなりではなく、徐々にそういったムードにして、告白をしていかないとうまくいきません。こういった感覚というのは、メールではつかめないものなのです。メールでいきなり告白など引かれるだけですし、やはり会話のトレーニングが必要不可欠です。

 

だから、ちょこちょこと、テンションが高いときや、お酒でほろ酔いといったときに、なんとなく電話をするということを習慣にして、徐々にトレーニングをしていくのです。

 

まとめ

とにかく、女性は「いきなり」口説かれる、「いきなり」空気が変わる、というのに非常に敏感で、防御反応を示します。すなわち「引く」わけなのです。女性を口説くには、徐々に徐々に、そして、誘って断られても、「残念だなあ」と軽く言って、落ち込む様子を見せないことです。

 

こういった微妙なテンション、トーン、というのは非常に伝わりやすいので、落ち込んだ様子や、重い話にならないこと、ドキドキして早口でまくしたてるように話さないでゆっくりと自分のペースで話すことなどを注意してトレーニングしていくとよいでしょう。これが出来れば、女性からは、下位に格付けされることは減り、女性を口説くことが可能な位置づけに近づいていけます。