女性を口説いている男性の言葉かけを聞くということは、それ自体がノウハウなわけではありません。

 

ノウハウを使っている姿を見聞きしても意味がない、知りたいのはノウハウだ!と考える人もいるかもしれません。

 

でも、ノウハウ自体を知ってさえいれば、ノウハウを的確に実践している姿を見聞きする必要なないのでしょうか?

 

「いいえ、ちがいます!」恋愛マニュアル本でノウハウを知っても、それだけでは実際には口説けるようにならない理由

女性とのコミュニケーションは、言語だけではなくて、テンションや、テンポ、話のネタなどが合わさって、全体の印象を決定づけるものです。

 

仮にですよ、女性に対して「バカだな」といったとして、冷静な感じで「バカだな」、大きな声で「バカだな」、微笑みながらぽつりと「バカだな」と言った場合だと、女性に伝わる印象というのが、全く違った意味合いになってきます。

 

どういうことかというと、会話というのはコンテンツが良ければそれでOKなのでは全然なくって、テンションやテンポ、表情やムードなどで意味合いが全然違ったものになってくるわけです。

 

テンポやスピードやトーンが大切な例として言えるのが、お笑い芸人がテレビで話しているのを見て、めちゃくちゃウケたのに、これを文章にしても全然面白くなくなるということです。

「なんでやねーん」とツッコミを入れて、ドカンと受けた時、その言葉自体は7文字になるだけです。

 

「なんでやねーん」という言葉そのものが面白いというよりは、ツッコミのタイミング、声の感じ、トーン、テンションなどが合わさって、つい吹きだしてしまうような面白さがうまれるということです。

 

何が言いたいかというと、話のネタだけでは、実際には話は全然面白く感じられない!という事実です。

 

ちょっとした言葉でも、印象って全然違うじゃないですか。例えば若くてかわいい女子社員に「おはようございます」と挨拶をされても、横を向いて形だけの言葉と、しっかり目を見てもらって、張った声で「おはようございます!」と笑顔で言われたら、「うわっ、かわいい!」と思うじゃないですか。そういうことなんです。

 

何が言いたいのかというと、電話や、実際の女性との会話で盛り上がりに欠けるという人の場合、

 

・声のトーンやスピードなど【話し方】が失敗しているのか
・恋愛に進んでいくための【会話ネタ】が失敗しているのか

 

どちらなのかをわかっておく必要があります。

 

会話自体がスムーズに続かないのであれば、会話が盛り上がる話し方、つまりトーンやテンションなどに問題があると言えますし、会話和スムーズにできるものの、恋愛モードへと発展しないのであれば、選ぶべき会話のネタに問題があると判断することが出来るのです。

 

学生時代の時のクラスの人気者を思い出してみるとわかると思うのですが、会話のネタなんて、たいして面白くない人が多かったのではないでしょうか。でも、なんとなくウケているのは、話し方だったはずです。トーンやテンションに切れがあったのではないでしょうか。まあ、もっとも、クラスで力があるだけで会話のセンス自体はないという人も多いのですが。

 

だから、女性へアプローチを覚えるためには、会話のネタと、トーン・テンポの両輪でマスターしていかないといけないということなのです。

 

ただいかんせん、女性にアプローチするためのトーンやテンポは、マニュアル本ではイメージをつかむのは、100%難しいです。やわらかく話すとか書いてあっても、「やわらかくってこんなかんじ?」といった風に、マニュアル本の作家の思っているイメージを誤認識して、女性から気持ち悪がられるようなトーンになってしまうリスクがめっちゃ高いわけです。

 

なので、トーン、、スピード、テンポなどの話し方がわからなければ

 

・女性と実際に会話して失敗しながら理解する
・実際の上手くいっている音声や動画で理解する

 

の、どちらかしかないと思っています。

 

そして、この時に使えるのが、この音声なんです。

実録の音声が最適な理由として、

・上手くいっている人が出来ていることと自分が出来ていない事の差がイメージで直感的に理解できるということに尽きます。

 

リアルな女に対しての生の会話を知ることで

 

・どんなタイミング
・どんな話し方
・どいういう会話ネタ

 

を使っているのか。

 

これを自分の会話を比較すると、「あんな風に会話をもっていっていなかった」とか「あのネタは話したことがなかった」とかすごくわかるんですね。

 

追加していえば、実際に女性を口説いている音声というのは、こっちからのアプローチに対して女性がどんなリアクションを取るのかがリアルにわかり、どういうテンポ、トーン、スピードで話し、どういうシチュエーションで、どういうネタを使えばよいかが直感的にわかることです。これがつかめないから、マニュアル本ではなかなか女性の口説き方が身につかないのです。