【サシ飲みへの誘い方 1】 回りくどい誘い方はしない

一番目からメチャクチャ大事です。 回りくどい誘い方はもう終わりにしてください。 では、突然ですが、質問です。 あなたは、アプローチしたい女性を飲みに誘う時、どんなふうなことに気を遣いますか? 普通の男性だったら、次の様な事を意識するでしょう。

 

・自然な雰囲気で誘う
・相手の都合を考慮する
・まずは複数での飲み会からスタートする

 

こういった事から、 通常であれば、男性が好きな女性を飲みに誘う時、よくある台詞が、 「じゃあ、この次みんなで飲みに行こうよ」 となります。 みなさんも言った経験があるのではないでしょうか。 失格です! そんな誘い方だと、その女性を抱けません! 魅力なしです! 「じゃあこの次みんなで飲みに行こうよ」は、女性慣れしてない方だけじゃなく、かなりの男性が使いがちな誘い方です。 実際のところ、効果のある誘い方ではないと断言します。

 

・自然に見せかける「じゃあ」
・相手の都合を勘案した「今度」
・サシ飲みを臆した「みんなで」

 

ダメなのです、これじゃあ。 本当の気持ちでは、これからでも二人だけで飲みたいのに「今度」とか「みんなで」なんていう風にごまかしてしまっています。 回りくどいんです。 こんな風に回りくどい誘い方をしてしまう理由。 それは、 口説き手の自信の無さです。 自分自身に自信があるのなら、こんな誘い方はしないでしょう。 自信が持てないから、誘いが回りくどくなるのです。

 

また、この自信の無さは勿論に相手にバレてしまうことになります。 こういった誘い方をしているのなら、女性にとって魅力がある男性には成り得ません。 言うまでもなく、関心や期待感を持たせることなどできないです。 では、 ここで一つ想像してほしいことがあります。 それは 「どうして、女性がサシ飲みへの申し込みを受け入れるのか?」 です。 一つは「日ごろより世話になってる」という理由があげられるでしょう。

 

でも、こういった理由では、 サシ飲みに行ける確率は高いかもしれないが、その先に進める確率はかなり低いです。 ひとつの例として、日頃から良くしてもらっている上司から誘われたので、仕方無しにサシ飲みに行くようなケース。 キスやホテル誘導などにつながりづらいのは明らかです。

 

と言うか、キスを迫ったり、ホテルに連れ込もうとすればおしまいですよ。 なぜならば、女性はそんな気、ないのですから。 「変態!」 「キモい!」 「消えて!」 ガチでこのように思われます。 あしたから、会社行くことができないですよ。

 

では、女性がサシ飲みに応じるにあたって 「理想的な理由」 って、そもそもどの様なものだと思いますか。 それは 「楽しみやドキドキを味わいたい」 から。

 

単純に言えば「期待」だと言えますね。 女性が飲みに期待してくれているから飲みの誘いに応じた。 これこそがベストな状態なのです。 「そんなの無理に決まってんじゃねーか!」 そのようにお嘆きの方もいるかも知れません。

 

でも、そこまで不可能なことではないんです。 実際の所、女性はあなたが思っているよりもドキドキを期待しています。 仕事や勉強などという、息がつまりそうな日常から脱したいと欲求しているのです。

 

・嫌な上司や同僚がいる
・終わらない仕事の山
・楽しい遊び相手がいない

 

女性側には、必要性が生じているのです。 ですが、 ニーズがあるものの、 女性にあなたを「期待」してもらわなければ次に進めません。 それでは、女性に期待して貰うためには、どうやって誘えばいいのでしょうか。 そこは、正に 「男らしさ」 です。 男らしく誘うことで、女性は飲みへの期待感を膨らますのです。 男らしくと言っても、マッチョなボディだとかハンサムとか、そういうことではありません。

 

「ストレートに面と向かって飲みに誘う」 女性は、こういったアクションに男らしさを感じ取るのです。 ここでいう男らしい誘い方とは、原則として 「サシ飲みであること」 をはっきりと伝えるということです。

 

一言でいうと、回りくどい誘い方をしない、ということでしょうね。 とりあえずは、ここの所を十分に頭に叩き込んでおくべきです。 とは言っても、女性にサシで飲みに行きたいことを伝えるっていうのはハードルが高いと感じるのもわかります。 「じゃあ、今度みんなで飲みに行こうよ」 と口にしてしまうのは 「サシ飲みだと断られてしまうのでは?」 という恐怖心からに違いありません。

 

というわけで次に、ビビる必要がない、極めて有効な誘い方をお伝えしましょう。 それが、誘い方のポイントの2つ目になります。次を読む