こんばんわ、管理人です。

 

出会い系サイトを攻略するために、プロフィールの作成は、とても重要です。なぜなら、男性からメールをもらった女性は、まずその男性のプロフィールを読み、メールを返すかどうかの判断をするからです。せっかくメッセージで女性を惹きつけたにもかかわらず、プロフィールで会うのはやめようと判断しているパターンは非常に多いと思います。でも、基本的なことを押さえておけばいいですし、一度書いたらずっとあなたのために働いてくれるのがプロフィールのページです。このページでは、モテるプロフィールの書き方をお伝えしていきます。

 

プロフィール設定の要所


お酒を飲むかどうか、タバコを吸うか、身長、体重など、いろんな項目がありますが、あなたの人となりのディティールを描くことで親近感を持ってもらえます。だから、できる限りの項目を埋めていくことが必要です。また、プロフィールは、女性が男性を探すときにもよくつかわれます。たくさんの女性が検索すると思われる条件にあてはまるようにプロフィールを書いていくといいでしょう。

 

年齢、血液型、星座

若干サバをよんでもいいでしょう。一方、若く書いたほうが有利かもしれませんが年配が好きな女性も存在しています。実際に会ったときに違和感を持たれない範囲で設定するといいでしょう。

 

身長の設定

プロフィール検索を女性がかけた時に、170センチ以上と検索することが多いです。男性の平均身長が170センチくらいだから、理想としては平均以上ということでしょう。さばを読める範囲で高めの設定をする方がいいですよ。

 

スタイル

体重がある人は、「ガッチリ」や「ナイスバディー」で記載しておきましょう。あんまり細身の男性を好まない女性もいますが、このあたりは、正直に書いてもさほど影響はありません。

 

職業

実際に会ったときに会話でばれると印象がガクッと下がります。普通に書いていいと思います。しかし、無職と書くと女性からの反応は明らかに悪いでしょう。なんらか収入があるように書いたほうがいいです。

 

お酒とタバコ

お酒については、飲めると書いていいでしょう。飲みに行こうと誘いやすいし、口説くときにもお酒があった方がずっといいですから。タバコも正直に「吸う」と書いてもいいとは思いますが、女性によっては毛嫌いする人もいますので、「ときどき吸う」とソフトな書き方にした方が取りこぼしが少なくていいでしょう。

 

タイプの年齢、タイプなスタイル

ここはあんまり正直に書きすぎるととりこぼします。自分はこの男性の求めている基準には見合わないなと思ったら、メールの返信をしてこないですよ。「女性の好みは幅広いんですよ」といった感じが伝わるように書いたほうがいいです。

 

自由表記の箇所で自己PRをするときのポイント

誠実な印象を持たせながら、堅苦しくない人と思われるように

女性に対して誠実というか、女性の人格に敬意を払える人というイメージを持ってもらえるように、自己PRも丁寧に書いていきましょう。相手によって態度を変える人や、敬意を欠いた人という印象を持たれるとなかなかメールの返信を期待するのはむつかしいでしょう。この辺りは、メールのやり取りで自然に女性に伝わってくるものなのですが、自己PRで好印象を勝ち取らないと返信メールが返ってこずに終わってしまうので、人に対して誠意を持って対応できるところを、過去の出来事などでわかりやすく伝えた方がいいです。

 

学生自体には生徒会をしていたとか、飲み会では幹事を任されるとか、結婚式で友人代表スピーチをしたとか、こういった過去の体験を書いておくと説得力が出てきます。その一方で、堅物と思われたら敬遠されますので、柔らかい書き方を心がけましょう。かっこ笑い(笑)、絵文字などでそういった印象を出していくといいですが、堅物と思われないように注意しておくといいでしょう。

 

特に絵文字は印象が柔らかくなります。「バーベキューが大好きです。」よりも、「バーベキューが大好きです(笑)」のほうが全然いいでしょう。「一緒に居酒屋行きましょう。」より、「一緒に居酒屋行きましょう(*⌒∇⌒*)」の方がいいですよね(笑)

 

女性が好みそうな趣味を書いておくことで親近感を沸かせる

共通点があると親近感を抱かせやすいです。女性ウケがいい趣味を書いておくことです。男性には活発なものを女性は求めますので、スポーツ、アウトドアなどはウケがいいです。一人でする趣味もいいのですが、やはり女性はアウトドア系で社交的な男性が好きなのでそういったことがなくても、ひねり出してでも書いておきましょう。女性から好印象な趣味は、スポーツ、アウトドア、ドライブや旅行、料理やお酒などです。

 

一方、女性ウケが良くないのは、ギャンブル、アイドル、アニメや玩具、ゲームなどでしょう。こういう趣味はあってもいいと思うんですよ。セックスした関係になって受け入れてもらった後に話したほうがいいです。知り合い始めの時は悪印象でマイナスにしかなりません。

 

一緒に遊ぶことを想定させる

遊ぶレパートリーをいろいろと持っていたほうが、二人で会おうかとなりやすいです。「居酒屋でご馳走しますよ!」とか「スキーをコーチしますよ!」とか、「ビアガーデンにご案内しますよ!」とか、こちらから楽しみを与えるような書き方がいいですね。「一緒に楽しんでくれる相手を募集中です」とか、楽しませてほしいという書き方はマイナスにしかならないので絶対やめておきましょう。

 

くどすぎる自己PRは嫌がられます

自己PRが長すぎると、面倒臭い人だと思われます。モテる男性はだいたいさっぱりしてくどくならないものです。これはメールのやり取りでも一緒ですが、粘着質でくどい印象を持たれないように注意しましょう。

 

必見!マイナスにしかならないプロフィール記述

男女関係にかかわらず、人間関係は、好意を積み重ねても、一つのマイナスポイントで、これまで積み上げてきたものが台無しになります。長所をPRすることに注意が行き過ぎて、自分の評価を下げないようにすることにおろそかになってしまうと、なかなか人間関係が継続していかないものです(涙)

 

だから、できるだけ相手を不快にさせないように心がけることが、関係を維持継続するためにもっとも大切なポイントだと思います。人間関係が上手な人は、人の不快なことに敏感で、決してそのようなことを言わないという点で共通しています。

 

卑屈でネガティブな内容

卑屈な印象を与えないようにしないといけません。女性は男性に強さや余裕を求めるものです。卑屈で自信がない男性とは女性はデートにすらついてこないのが現実です。卑屈でネガティブと思われると、格下と思われてしまいます。こうなったら女性を抱くのは無理です。自分に卑屈で自信がないという方でも、出会い系を極めていけば自信がついてきますので、まずプロフィールと、メールのやり取りについては、弱音や泣き言は死んでも書かないことです。

 

謙虚や控えめと卑屈は全く違います。「この人は楽しそうだな」と思ってもらえる記述になるようにしてください。

 

相手への希望条件は書いてはいけません

相手への希望条件は書いてはいけません。上から目線なのは絶対だめです。女性に対してはおおらかに大目に見る気持ちが必要です。希望条件を書くことで取りこぼしをするよりも、たくさん女性と会うチャンスを広げた方が、恋愛経験値も溜まってきますので自分自身のステップになると思います(管理人体験談)。

 

そもそも、未設定の項目がある

未設定の項目があると、あんまり会う気がないのかなとか、どんな人なのか不気味だなという印象を与えます。

 

モテるプロフィールの書き方・まとめ

プロフィールは、ファーストメッセージを送った場合女性が必ず見るページで、メッセージを返そうかどうかを一瞬で判断します。手を抜くと、穴の開いたバケツのように、女性へファーストメールをいくら書いても、取りこぼしが多すぎて成果が出にくくなります。頑張りが成果に表れないとキツイですよね。プロフィールは一度いいものを書けばあなたのために働いて女性へPRしてくれます。プロフィールは出会い系サイト攻略の最重要項目ということを意識して、気合を入れて作製しましょう。