出会い系サイトのファーストメールでつまづくことって多いですよね。ここでメールが帰ってこないと次に進まないからどうしようもないですよね。

 

このページでは、ファーストメールに返信が帰ってきやすい書き方と、返信が来ない書き方をご紹介します。その違いは下記の記事で。

 

出会い系サイトのファーストメールは、共感が大切

出会い系サイトの男性からのファーストメールというのは、往々にして自己アピールが多いのが実情です。だから、女性に届くファーストメールはガツガツした自己PR臭がただよう、エゴっぽいものばかり。ましてや女性には、一日にいろんな男性から様々なメールが届くわけですから、男性は差別化を図っていかないと、いつまでたっても女性からの返信がありません。

 

でも一方で、ファーストメールで女性からの返信を結構の確率で勝ち取る男性もいます。これはただの偶然ではないんですよ。下記が、メッセージが帰ってきやすいひながたなのですが、相手の女性を看護師さんに絞り込んだものです。普通、出会い系サイトの返信率は10パーセントほどと言われていますが、このひながたは40パーセントを超えるもので、メッセージをたくさんの女性に出せば出すほど、返事が返ってくるという魔法のようなメッセージです。

こんばんわ。〇〇と言います。

お仕事は看護師さんをされているんですね。一か月ほど前に、農作業でけがをしまして病院に駆け込んだのですが、看護師さんが丁寧な対応をしてくださってとても助かりました。

看護師さんは、体力仕事と気配りの両面が必要で、病院になくてはならないお仕事ですね。

最近ますます暑くなりますね。お体ご自愛ください。

ここまで。

 

他愛もないメッセージと思いますか?でも、メッセージをくださいと女性にわざわざ書かなくても、10パーセントをはるかに超える反応率があるんですよ。ほかの自己PR満載のメッセージとの違いは一体どこにあるのでしょうか?

 

出会い系サイトのファーストメールでは、自己開示よりもむしろ、女性への共感を優先したほうが反応率が高い

他愛もないメッセージなのかもしれませんが、この書き方で返信は10パーセントをはるかに超えます。どこにちがいがあるのでしょうか?リアルでの出会いの場合だと、女性に対してあれこれと詮索するような質問をするよりも自己開示をどんどんして、「ねえねえ聞いて、最近こんなことがあってね・・・」などと、自分の感情を表現したほうが女性の心を開きやすいんですよ。

 

しかし、出会い系のファーストメールの場合は、これだと反応が取れないんですね。なぜかというと、こういう自己アピールのメールばっかり届くので、他の男性と差別化ができず、大多数の中の一通になってしまうんですよ。

 

でも、今回のひな型だと、看護師さんのお仕事の大変さに共感しながら、肯定して、最後に少し自己紹介も入れるような書き方になっています。なかなか理論的に説明できないのですが、女性としても男性との出会いを大切にしたい、出会い系でのシチュエーションにおいては、自己PRを書きすぎるよりも、まず女性のプロフィールをよく読んで、その内容に共感して、肯定するようなメールを送ることが必勝法です。

 

出会い系サイトに登録している女性と言うのは、肯定してもらいたい人が多いせいかもしれないですね。リアルの世界で出会いにあふれ、モテまくりの女性は、彼氏と別れても、次の候補がすぐ出てきますから、出会い系サイトを利用する必要がないんですよ。出会い系サイトを利用する女性と言うのは、いくらルックスに恵まれていても、日常の仕事が忙しすぎたり職業上出会いがなかったりする人ばっかりで、モテまくりという女性は少ないんですよね。

 

だから、女性としても、自分を肯定してほしい。誉め言葉を待っている部分があるんですよ。でも、女性の機嫌を取るような誉め言葉だと、そういうのは女性が敏感に感じ取りますから、ほめるよりも女性の大変さや頑張っているところに共感するスタンスを取ったほうがいいです。

 

出会い系サイトのファーストメールと言うのは、こういったところに気を付けていくと断然返信率が高くなってきます。何通も書けば書くほど上手になりますよ。女性からメールが帰ってこなかったり、帰ってきたときの反応で、こちらのファーストメールが女性の心に響くものだったのかどうかは、なんとなくわかりますよ。

 

出会い系サイトを利用する女性というのは、いきなり体の関係を求めるなんて人はごく一部で、自分をわかってくれる男性を求めている人が多いように思います。だからなるべく共感を大切にしていくのです。

 

女性のプロフィールをよく読むことが大切ですよね。女性のプロフィールにマッチしていない内容のファーストメールだと、「楽してるな」と女性が敏感に察知します。女性のプロフィールをよく読んで、それに即したファーストメールを、共感を大切に書き続けることです。トレーニングすればするほどいい結果が出てきます。