女性に受け入れられる男性になれば、口説くことが可能な段階に入っていると言えます。

 

では、女性に受け入れられる男性になるためには、どういうことに気を付ければよいのでしょうか?

 

女性に受け入れられるようになることをまず目標にしよう

女性に受け入れられるには、まず、女性に対して慣れて、違和感のない言動をとれるようになることです。キモイ、変な人、といった印象を与えないように、自然な言動をとれることです。

 

もう一つが、女性とのコミュニケーションが適切であることです。もっとも、コミュニケーション力は、同性とでも磨くことができます。

 

まずは、どこかのお店でお客さんとして、相手のスタッフの女性から受け入れられる練習から入るといいでしょう。職場で失敗すると女性に気持ち悪がれれて仕事がしにくくなりますので、あなたにとってリスクがないところでトレーニングするといいでしょう。

 

いずれ彼女とデートするときや、誰かと飲みに行く行きつけの店があるといいものです。職場の飲み会でも、モテる男性は行きつけの店を準備するのも上手なものです。だからまずは、居酒屋さんなどでトレーニングする設定で考えてみます。

 

常連になっていくには、何度もお店に行く必要がありますから、あなた自身が好きなお店を選ぶといいでしょう。そして、そこのメニューで同じものをずっと頼み続けるのか、ちょっと変わったものを頼み続けることで覚えてもらえますので、それを短期間に集中的に行ってみてください。

 

これは常連になる理由付けです。常連さんかどうかは、お店が判断するのです。自分がよく使っているからといって常連と認識されるかどうかは別問題です。つまり、相手が自分のことを受け入れてくれたかどうかということです。

 

・女性に「教えて」と言う

 

このやり方は女性に受け入れてもらえる可能性が高いのです。たとえば、居酒屋さんでメニューについて、どういうところにこだわりを持っているのか、どんなメニューが人気なのか、店員さんが得意で答えやすいことを聞くのです。そして、答えてもらったら「ありがとう」と言う。

 

お礼を言う理由をこっちで作っておいて、「ありがとう」と言う。恋愛では、「お願い事をして関係を進める」というのは基本的なやり方です。しかし、この教えてありがとう理論には落とし穴があって、「うざいなぁ」と思われながらそれを女性が隠して対応している場合は、受け入れてもらえていないわけです。

 

つまり、受け入れてもらえるような「教えて」を言う場合には前提条件があるんです。それは、女性が見栄を張れる、顔が立つシチュエーションを作るということです。女性がわからなくって、気まずい気持ちになるような「教えて」を言ってはいけないのです。逆に、女性の得意分野について聞けている場合は、女性の顔が立つわけですから、前提条件を満たしているんです。

 

女性が答えられなくても恥をかかない質問というのが、最低限気を付けないといけないことで、なおかつ、女性の得意分野、詳しいことを聞くといいでしょう。

 

しかし、まだ前提条件がもう一つあって、自分の人間性が、その女性にとって論外のケースです。この場合だと、その女性を口説く段階ではないです。自分が論外と思っている相手に「教えて」と言われても、「あんたにそんなこと聞かれたくない」となるわけです。こうならないようにするには、普段から女性の地雷を踏まないようにすることです。女性に不快感を与えない、格下感を持たれないように、日々の女性との接し方の中で気掛けていくことで解消できます。

 

・自己開示

 

そして、まだ知らない女性と距離を詰めていくのに大切なのは自己開示です。今日、こんな楽しいことがあったとか、自分がこんなことがあってこう感じたとか、自分の思いや感じたことを、感情をこめて話すということです。おんなじ内容の話であっても、めっちゃくちゃ感情がこもった話し方で、テンションが高い話し方をされたときとそうでないときって、つられ方が違いますよね。

 

だから、こういう出来事があって、めっちゃ面白かったというような話を、感情をこめて自分自身が楽しんで話すといいです。初対面で、女性のプライベート的なことをあれこれ詮索すると嫌がられます。女性の得意なことを聞く分には、距離を詰めるための有効な会話になりますが。

 

だから、こういうネタをいくつか持っておくといいですね。自分自身がテンションが上がって楽しく話せるネタをですね。自分が楽しく話しているネタは、相手の女性もつられて楽しくなってきます。こういう感じで自己開示すると、女性としてもあなたに、人間味や親近感を感じるんです。

 

こうやって、まずは女性に受け入れられるというところをまずは狙っていってください。女性に受け入れられている以前の段階で、女性に告白しても、もともとルックスやステイタスのようなところで受け入れられている場合は別ですが、まぁ撃沈になります。

 

だから、女性との接し方で初めに狙っていくところは、自分を受け入れられるようにするということです。女性に不快感を与えないように注意しながら、女性に自己開示をして距離を縮めていくんです。この段階をクリアすることで、口説きの段階に入っていくのです。