女性を口説くためには、女性があなたと話して、「たのしいなあ」と思わせることが大切なのですが、じゃあそれはどうやったらいいのかというのがむつかしいですよね。このページでは、女性に「楽しいなあ」と思わせる会話で、女性との距離を縮めていったらよいかに加え、男性が持っている魅力を高める方法を書いていきます。

 

女性は、自分へのアプローチに加え、男性の本来の魅力を見ています。

感情のぶつかり合う会話って何かな?と思われると思いますのでまずそこから書いていきます。感情のぶつかり合う会話というのは、

 

男性 ⇔ 女性
このように、男性と女性が双方向で会話を行うということです。ちょうど、冗談を言ったり、悪乗りしたり、ふざけたり、相手にツッコミを入れたり、ボケてみたりという会話ですね。あなたの周りにもこういうコミュニケーションの取り方が上手な人がいるんじゃないでしょうか?イメージしてみてください。これができる人というのが、いわゆる女性との距離を詰めるのが上手な人だと思います。

 

逆に、可もなく不可もない会話というのは、
男性 → お店 ← 女性
といった構図です。あのお店おいしいよね、こういうところがいいよね、などといった、何かのテーマを評論するような感じですね。でも、女性が自発的にいろいろ話してくれる分には悪くないんですけど、距離を縮めていくには適さないので、情報交換的な会話になってしまいます。

 

とか、「今日は何時に起きた?」「最近調子どう?」「今の彼氏はどんな人なの?」みたいな、といったような会話になります。情報を聞き出すみたいな会話ですね。男性と女性の間に感情のぶつかり合いは特にありません。

 

こういう会話ばかりだと、女性が思うのは、「まじめそう」「いい人そう」「やさしそう」というイメージのみが男性に残ります。

 

一方、男性が女性との距離を縮めるのに有効な会話というのは、褒める、好意を伝える、いじる、けなす、ツッコむといった会話です。

 

自分の素の部分を開放して、本来のあなたの感じたことを自由に表現したらいいんですよ。ちょうど、小学生が自分の感情を思い切って開放するように、女性と会話するといったイメージです。女性と一緒に今過ごしているのが楽しいなあ、女性になんかちょっかいを出してみたいなあとか、そういう気持ちを開放してください。

 

嫌われないように注意したり、敬意を欠いたりしないようにとか、それ自体は大切な配慮なのですが、敬さんばっかりしていると、ハートの入った会話にならないでしょう。そういう、配慮が前面に出てしまうと、女性としても、「私も気を使わないといけないかなあ」と思うんですよ。だから、男性にはフランクな感じで、今思ってることをぽんぽんと話してもらったほうが女性も気が楽というのがあるし、女性も、自分を出していいかなと思えますので、本来のあなたの思いを表現することがなくなっているというか、女性との会話を考えすぎて萎縮しているところがあるのなら、そのあたりをちょっと考えなおすといいですよ。

 

自分の思ったことをフレンドリーにポンポンと言って、女性に対して、ほめたり突っ込んだり、いじったり、けなしたり、いいなと思ったことをいいなと言えばいいんです。これは、女性相手に限らず、人に親近感を感じさせるキャラで、人気があったり、友達が多い人ってこういう感じの会話が自然にできていますよね。

 

だから、普段の生活で、もっと感情を表に出したらいいと思います。うれしい時にうれしいといい、楽しい時は体いっぱいに楽しさを表現したほうがいいんですよ。

 

口説き方のテクニックのみではやはりむつかしいですよね。女性は、男性の素のキャラがどんなのかを見てますから。男性の素の魅力の部分ですね。ではどうやったらそういう、男性の本来の魅力を開放できるかと言ったらやはり、子供の部分を見せることだと思います。

 

それだけだとただの子供になってしまいますので、気配りや人を大目に見る包容力であったり、女性をリードしていく力といった大人の部分の能力も高めながらですね。大人の部分が欠落していると、女性としては恋愛対象からシャットアウトになってしまいます。

 

そういった、大人の配慮を見せていきながら、喜怒哀楽という感情をはっきり出すことであったり、若干の図々しさや女性に甘えることであったり、遊び心であったり、悪乗りしてみたり、いたずら心を出してみたりといった部分をのびのびと出していくことで、「この人は親近感感じるものを持ってるなあ」「なんかユーモアあるなあ」と、女性からの好感度が上がります。 

 

大人の配慮のみだと、思い浮かぶのは一般的な政治家ですね。なんか、当たり障りのないことばっかりで面白みがないと思いませんか?表情も硬く、喜怒哀楽を表したりふざけたりしないし、いたずらっぽさもないので面白みがないですよね。こういう感じだと、初めに書いたように、せいぜい「いい人そう」くらいにしか思えませんよね。自分とはちょっと遠い人かなとか、つまらなそうっていうのが正直なところです。

 

大人の部分と子供の部分の両方を持つ。そうですね、加藤浩次さん、くりいむしちゅーさん、さんまさんや、たけしさんなど、好感度ランキングに入ってくるひとたちって、みんなこういう部分をもっていますよね。政治家だったら石原慎太郎さんや小泉元総理なども、大人の中にも子供っぽさというか、のびのびと感情を表現されていますよね。大人の配慮を感じさせながら、ユーモアや喜怒哀楽や遊び心を持っているというのが、男性本来の魅力を高める理想形です。