女性を口説くための前提条件として覚えておいてほしいことなのですが、女性は弱いと感じる男性、能力が低いと感じる男性、要するに自分より劣ると認識した男性には決して抱かれません。これは、女性を口説くうえで肝となるべき重要事項です。しかし、これから書いていくことを注意しておけば、格下認識されるという損な言動を極力取らないことで、少なくとも格下認識されないようにすることが可能です。

 

女性よりも自分を格上と思わせないといけません

女性は、自分より劣ると思った男性と付き合おうとは思わないものです。もうこれは、女性の本能ではないでしょうか。いにしえから女性は、男性に守ってもらい、猟をしてもらい獲物をもらう代わりに、家を守り、子供を育ててきたという役割を担ってきました。だから、結婚する相手には、強さや賢さや対人関係など、様々な要素がありますが、自分を守ってくれる男性を求めるのが本能です。

 

だから、男性は女性の前では、意地でも弱音を吐いたり泣き言を言ってはいけません。その途端、幻滅され、彼氏候補から脱落すると思っていいでしょう。だからここで男性の皆さんに言いたいことは、決して女性の前で弱気な姿を見せないほうがいいということです。致命的な減点となります。

 

言葉づかいでも、男性は女性の前では、ボクよりは俺のほうがいいです。極力弱さを感じさせるワードは使わないことです。また、男性は、極力女性に対してサービスを行う立場を崩さないようにしてください。女性とデートして楽しませてもらうといったマインドは、明らかに減点です。大減点です。

 

女性とデートするなら、ここのお店がおいしいから連れて行こうか、ここの夜景がきれいだから今から行こうか、など、常にリードすることです。女性に楽しませてもらうのではなく、女性を楽しませる。これがモテる男性とモテない男性の大きな分かれ目となります。

 

デートするときでも、一緒に知らないところに女性と行くときでも、道に迷ってうろたえたり、お目当ての店がいざ行ったら閉まってたなんてことは幻滅されます。道にしても、お店が開いているかにしてもあらかじめ調べておいて、自信をもってエスコートすることです。こういったことが頼りがいにつながってきます。女性が男性を格上に見る基準の一つとして、頼りがいがあることです。

 

先ほど書いた、女性の本能が頼りがいを求めるのですから、男性はひたすら頼りがいのある男を目指してほしいと思います。これが持てる男性の秘訣です。とにかく女性に格下認識されたら、口説いたって全く相手にされません。弱さと頼りがいが、格下と格上を分ける大きな目安の一つになってきます。

 

あと、女性の目をまともに見れないというのは格下認定されます。また、サービスでほめるのではなく、媚びをうってると女性が感じるような誉め言葉は、女性に足元を見られます。「あー、私に気を使ってるなあ。なんか、私のこと好きなんじゃない。」って感じです。ほめや好意というのは、一般的に、格下から格上に対して行われるアクションなので、機嫌を取っているような言動は、女性に格下認識されるということを男性の皆さんは覚えておき、みだりにこういった発言をしないようにしたほうがいいです。

 

女性に対して高飛車というか、風下に立たない感じなのに、媚びを売っている男性より、ずっと女性を引き付けている男性というのが、あなたの身の回りにいるでしょう。こういう男性を見習ってください。軽々しく女性をほめるばっかりに、格下認識されて口説きにくくなるともったいないですし、こういった格上感が男性にモテるオーラを出させる要因となります。

 

ハッキリ言ってしまえば、格上感とは、あなたが自分に自信を持っているかどうかというのが大きく左右します。不遜な態度ではなく、丁寧に周りの人を扱ったとして、自分に自信を持っている人はやはり、自信を持ってるオーラがあります。学校の先生なんかがいい例ではないでしょうか。同僚の先生や保護者の方に敬意を払いながらも、やっぱり尊敬できるオーラを持っている先生っているじゃないですか。こういう状態を目指すといいと思います。

 

そういう自信を持ったうえでですね、あえて女性の風下に立ってしまうような言動を控えるということです。弱気に見えたり、みだりにほめて機嫌を取ったり、愚痴を言ったり、しょんぼりした様子を見せたりすると、あなたの格上感が、格下感に代わってしまうので、こういう行動で損しないようにすることです。

 

喧嘩で負けることもそりゃあると思います。でも、気持ちだけは負けないというこういう姿勢を女性にしっかりと見せることです。絶対負けない、次は勝つ、こういう言葉を女性の前では常に吐くんです。弱弱しい、女々しい男に抱かれたい女性なんてどこにもいませんよ。そうだとしたら女性がかわいそうじゃないですか。だから、このページを読んでいる男性には、見かけだけでもいいので、泣き言は死んでも言わないといったマインド、女性の機嫌を取ったりしない態度、女性にサービスを与える立場でいてほしいと思います。これであなたのモテ度はかなり減点を抑えることが可能です。