「女性とデートで飽きられてしまいます」に対する管理人の回答


告白して付き合ってデートしても、何回かデートをした後に音信不通になってしまうことも多いです。

 

現在、彼女はおらず、出会いを積極的に求めたいのですが、彼女がいる仲の良い友人に紹介してほしいと頼んでも、その時は良いことを言われるのですが、実際なかなか紹介してくれません。

 

街コンにも4回ほど行ってみて、何人も連絡先を聞いたのですが、その子に新しい彼氏が出来ていたり、何回か連絡しても返事がなかったりしてなかなか次につながりません。

 

友達の結婚式の招待状や引き出物が届く度に、めでたいことだと思う反面、これからもっと歳を重ねていくごとに結婚というものも考えていかなければならないのかと思うと少し憂うつにもなります。

 

半分愚痴みたいになってしまいましたが、みなさんどう思いますか?

管理人の回答

女性とデートするまで持ち込めるということに、まずは自信をもっていいんではないかと思います。ここまで持ち込めるということは、女性からして違和感や異質感、女性に対して意識過剰といったマイナスポイントはクリアできていると思います。また、服装がおかしかったり、清潔感がなかったりすると、第一印象からシャッターを下ろされてしまいますので、そういったところもクリアーできていると思います。

 

そうなってくると、質問者様の課題は、やはり女性とのコミュニケーションの取り方になってくるかと思います。世間話ばっかりしていると、女性としてはコミュニケーションの楽しさがありませんので、双方向のキャッチボールといいますか、女性のことを中心にして会話を回していくということが必要になってきます。

 

つまり、
女性 → お店の話題 ← 男性
この会話もいいのですが、こればっかりでは距離が詰まらないのです。

 

質問者様が目指すのは、
女性 ⇔ 男性
この構図です。

 

イヤー最近肩痛めちゃってさー、箸とか持てないんだー、食べさせてー(男性)
何言ってんの、さっきタバコはもってたじゃん(女性)
えっ、つまり、〇〇に食べさせてもらいたいんだよね~(男性)
なにそれー(女性)
みたいな感じで、じゃれあうような構図です。

 

ルールの提案というやり方があって、英語を使ったらだめとか、ルールを決めて、遊びながらデートをするんです。そうしたら、どうしても女性の言動に対して突っ込んだりせざるを得なくなるんですよね。急にしゃべらなくなったよね~、とか、その言葉不自然じゃない、今時そんな言葉ないよね、など突っ込まざるを得ないんですよ。このルールだと。

 

要は、女性のことを中心にして会話を展開するというのが、女性と距離を近づけるのにお勧めの会話の仕方です。何度も書いているのですが、血液型当ては非常にお勧めで、女性が普段、結構自分の意見を通すほうだったとしたら、B型とかって、先入観を見たまま口にすることで、女性を中心にした会話が展開できます。いつも自分の意見絶対曲げないよねー、だからぜったいBと思ったわー、とか、感想を言い合えるじゃないですか。会話も広がりやすいですよ。

 

あとはですね、こういった会話のスキルを使って、自分が主導権を握って会話を展開していくことです。女性が気を使って質問してくる、みたいなのはよくないですね。女性は男性に対して、自分より格上のものを求めるんですよ。好きなタイプを聞かれたときに、尊敬できる人という女性は多いですよ。だから、できるだけ女性に対して弱音を吐いたり、弱気な部分を見せないほうがいいんです。

 

女性と接するときの地雷と思っていただいて構いません。意地でも弱気、弱音は女性に見せない、それが女性を口説くときに男性は絶対必要です。だから、デートの時に道がわからなくなるとか、次に行くところをなかなか決められないとかいうのは地雷になるんですよ。こういう姿を見せたら、そっから口説くのはむつかしいと思っておいてください。

 

あと、質問者様は仕事が公務員ということで、収入がしっかりしているということはポイントです。古来からの女性の性質上、自分を守ってくれる男性、狩りをして獲物を持ってきてくれる男性を捕まえたいという本能がありますので、収入が安定しているということは魅力の一つです。だから、女性にはなるべくいろいろと与えて、その対価として見返りの優しさをもらうという風に考えたほうがいいです。

 

女性に対しては、与える与える、このスタンスが必要です。女性と接するときの超重要ポイントですよ。婚活のプロフィールで女性から見てマイナス評価なのはどんな書き方だと思いますか?「週末はひましてるので、いっしょに楽しんでくれる女性募集中です」みたいなプロフィールが女性は一番嫌なんですよ。週末になんにも予定がないような男性はマイナスポイントですし、男性のことを自分が楽しませないといけないんかい!ってなります。それよりは「週末は、私のお気に入りのお店を紹介します」のほうがずっとポイントが高いんですよ。

 

こういう風に、女性に対して、女性が楽しむ会話を提供したり、女性に弱みを見せない強さであったり、女性に対して与えるスタンスであったり、こういうところを女性は見ていて、そこに頼りがいを感じていきます。こういったところが男の魅力につながってきます。男の魅力や頼りがいというのは、ここに書いたことが具体例になりますので、ぜひ参考にしていただければと思います。頑張ってください。