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私のプロフィールと申しますか、私がどういう恋愛を経て生きてきたか、ざっくりお話したいと思います。

 

東京都内の某有名キャバクラで、6年ほど、働いていました。私は、出身は地方で、東京で就職しましたが、生活が苦しく、友達に誘われてキャバクラの面接を受けたのが始まりです。それまでは、女子校で男性と交際した経験が皆無だった私ですが、私が勤めていたキャバクラは大きいお店で、ボディタッチなどを禁止しているので、働きやすく、長く勤めることができました。

 

更に地味さが一部のお客にうけ、派手好きなお金持ちのお客はいませんでしたが、あまりお店には来ないけど、定期的に足を運んでくれるサラリーマンからの支持が厚く、ナンバーワンにはなれませんでしたが、そこそこお客はついていました。

 

入れ替わりが激しいキャバクラで6年働き続けるのは、なかなか大変でしたが、それでも楽しく、恋愛事情に食傷気味になりながらも、昼は、OL、夜はキャバクラの2重生活を続けておりました。

 

その頃私は、仕事柄、男性不信に陥っておりまして、男性と交際する事はほとんどせず、異性とは仕事だけでのお付き合いでした。

 

そんな中、お店で出逢った、1人の男性に熱烈なアプローチを受けました。あまり恋愛自体、経験の浅かった私は、一気に舞い上がりました。その男性と私は出会ってすぐに交際し、結婚。子どもも産まれました。彼は、私を口説いてくれた男性のなかで、間違いなく、一番美形で、一番情熱的で、一番私を愛してくれた人でした。

 

しかし、私は、その熱烈なアプローチを受け入れた事により、さらに苛烈なアプローチをこの男性から受け続ける事になったのです。実は、彼は酷いDV男だったのです。

 

結婚し、その後彼は、なぜか仕事もあまりしなくなってしまい、ついには行かなくなり、毎日、私に暴力をふるうようになっていきました。

 

1日中、家から一歩も出ずに私の一挙一動を見つめる彼。ささいな事にも手をあげられる毎日に私は、もうダメだと限界を感じました。生後5か月の赤ちゃんを抱いて、ちょっとコンビニに行ってくるね、と言って、着の身着のまま、田舎の実家に逃げ帰ったのです。

 

その後、彼は私が実家に行ってる間、突発的な心不全で亡くなってしまいました。

 

自分に何か、彼を破滅に追いやるような要素があったのか、物凄く自己嫌悪におちました。それと同時に大変非人道的ですが、彼が亡くなった、との知らせで、とても安堵したのを覚えたいます。これで、私は本当に自由になり、暴力におびえて暮さなくとも良いのだと。

 

それからは、地方で母子家庭でも、ちゃんと子供を育てようと頑張るも、働きながら子育てをする難しさに痛感、将来が不安になり、今度は、ちゃんとした人と結婚しようと思い立ちました。私は、色々な人と積極的に出会い、毎日違う人とデートするなど、いわゆる、婚活?を始めたのです。

 

そのなかでも、一番真面目で、優しい人(5歳年下の初婚の男性です。私にはもったいない相手です)とめでたく結婚する事になり、今では、一戸建てにその優しい夫と、前夫との間の子供と、今夫の間に生まれた2人の子供達と仲良く暮らしております。

 

ここまでが、私の恋愛遍歴です。いかがでしょうか。

 

私は、恋愛は、夢中になってしまえばしまうほど、周りが見えなくなり、見ているはずの相手の事さえ、みえなくなってしまうもの、という事がわかりました。

 

キャバクラ時代も、そのように、恋愛に溺れ、破滅していった男女を沢山みてきました。どんなに、男女とも、見目麗しくとも、恋愛に溺れてしまうと、正しい判断ができなくなるのです。私も、キャバクラで続けられたのは、恋愛していなかったからなのです。

 

それと、同時に相手の心を掴むには、いわゆるモテるために、何か特別な事は必要ないのだ、という事もわかりました。

 

私の前夫は、確かに美形でしたが、でも、外見だけで好きになれたか、と言うと決してそうではありません。
美形の男性に口説かれるというのは、元々男性に不信感のあった私にとって、警戒をいくらしても足りないぐらいのものだったからです。

 

今思うと、ストーカー気質の粘着質な男なだけだったのかもしれませんが、当時の前夫は、素晴らしい気遣いと心くばりをみせてくれました。ところどころで誠実さをみせてくれましたし、私を大切にしてくれて一緒にいる時は楽しい気持ちにさせてくれました。

 

異性にモテる、というのは、物凄く魅力的な人間でないと難しいと思いがちですが、決してそうでは、ありません。
キャバクラ時代には、そんなにお金も使っていないし、見た目も普通なのに、ホステスと次々と付き合っていく男性もいました。

 

逆に、お金を沢山つぎ込んでも、ホステスたちに嫌われる男も、決して少数派ではありませんでした。

 

実際私が今まで出逢った、ナンバーワンキャバ嬢の本音や、ホステス達の本音。物凄くモテるお客から学んだモテるテクニックをこれからも紹介していきますのでご一読していただけましたら、嬉しいですね!